天候不良に見舞われたときの就職活動方法

天候不良に見舞われたときの就職活動方法のアイキャッチ画像就職活動をしていれば、急に雨に降られたり、台風が面接日と重なったり、雪が積もってバスが動かないという事がありえます。

こういった場合に、無理に移動して事故にあったりしたら、就職活動どころではなくなります。

どの様に対応すれば良いでしょうか?

どうしても行けそうにないのなら、直ぐに企業に連絡しよう

遅刻をしたり、面接の日に行けないと評価が悪くなってしまうと就職活動を行っている人は思うかもしれません。

しかし、寝坊など自分の失敗以外で、不測の事態が起こって面接に行けない場合に評価を下げるような採用担当者はいません

むしろ無理をして、事故に遭われる方が問題と考える人がほとんどですので、天候不良で行けそうに無いのであれば直ぐに電話で事情を伝えると良いでしょう。

面接を行っているのはその日だけでは無いので、面接日の変更は簡単にできる事が多いです。

企業の都合と自らの都合をすり合わせて、再度面接日を決定するようにしましょう。

緊急時の電話ですが、ある程度のマナーを守りながら電話する必要があるので「就職活動での電話のマナー」も参考にしてみてください。

天候不良にも対応出来る道具を持参していこう

最近は天気予報の精度も高くなっているので、100%晴れとなっていれば特に問題はないでしょう。

しかし、20%や30%で雨や雪が降るといった時には、予め天候不良に対応出来る様に準備しておく必要があります。

雨が降りそうであれば、折りたたみの傘を、雪の際にも折りたたみの傘や水はけの良い上着を着るなどで対応が可能です。

それ以外にも、暑い日には日傘や扇子を持っていったり、寒い日には服の中にホッカイロをしていくなども良いです。

就職活動の準備は万全でも当日の天候への準備ができていなくて、面接や筆記試験で集中できなかったとなることがあります。

企業を訪問する当日は、普段より早く起きて天気予報のチェックと持ち物の準備をする様にしたいです。

急な天候不良で濡れてしまったり、汚れてしまったら開き直れ

どれだけしっかり対策をしていても、急なゲリラ豪雨に襲われる事はあります。

最近では、急激な天候の変化も増えており、雹(ひょう)が急に降ってきたという様な事もあります。

こういった時には、雨でずぶ濡れになったり、泥で汚れたりしてしまう事があると思います。

そんな事態になると「これでは面接には受からない」と考えて、何も言わずにすごすごと帰宅してしまう人もいるかもしれません。

しかし、それは非常にもったいない事をしています。

面接では印象が重視されるとはいうものの、急激な天候変化に対応出来ないのは就職活動生も面接官も同じ事です。

そういった場合には、濡れたり汚れたりしていも、仕方が無いと考えてくれます。

また、その様な状態になりながらも、企業を訪問し面接に参加している姿は逆に好意的に見えることもあります。

営業などをしている人でも天候不良で濡れることがありますが、それで家に引き返すなんていう人はどこにもいないからです。

まだ学生気分でいる人には、少し困難な事があると直ぐに諦めてしまう人が多いので、逆に評価される可能性もあります。

起こってしまったことは仕方ないので、不格好なことを謝罪し、面接や筆記試験で本来の力を発揮するようにしたいです。

まとめ

私自身も、急な雨に襲われて志望度の高い企業の面接に濡れながら参加した事があります。

面接の冒頭で雨に濡れた事を話すと、面接官の人も同じ経験をしたようでねぎらいの言葉を貰った覚えがあります。

その面接は無事に通過しているので、皆さんも天候の変化で濡れたりしても、決して諦めないようにして下さい。

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