大学中退後に、フリーターを何歳まで続けることができるのか?

大学中退後に、フリーターを何歳まで続けることができるのか?のアイキャッチ画像大学中退をしている人に限らず、大学を卒業してもずっとフリーターを続けている人はいます。

目的を持ってフリーターをしている人は素晴らしいと思うのですが、自分の進路を決められなかったり、気楽だからということで、フリーターを選んでしまう人もいます。

この様な人をたくさん見てきたので、正社員になるまでどういった経緯を辿ったのか紹介していこうと思います。

フリーターを続けていると、一定の年齢が来ると焦りだす!?

風来坊のように自由に生活をしている人を、うらやましく思う人が学生や正社員の中にはいるかもしれませんが、本人はそれ程自由を満喫しているわけではないようです。

特に、一定の年齢に達すると様々な理由で焦りを感じているようです。

それらの焦りから、正社員を目指して就職活動をはじめるケースが多いので、その年齢と理由を見てみましょう。

22歳、友人など周りの大学生が就職していく

自らが22歳に達すると、就職活動に成功した周りの大学生は正社員として就職していきます。

その時にフリーターなどをしている人は少し焦りを感じることになるようです。

ただし、22歳という事で、周りにも同じ年齢のフリーターがたくさんいたり、正社員をしている人もまだ給料が安く、生活水準ではそれほど差がついていないように見える事もあります。

また、正社員入社した人も、はじめは慣れないことばかりでストレスをためている事が多く、自由にいられるフリーターの人を羨ましく思う事もあります。

そういった事から、アルバイトで低収入であっても、あまり焦りを感じずにこの年齢をなんとなく過ごしてしまう人がいます。

25歳、20代半ばに入ってしまう

20代も前半の内は、半人前の自分を許せる人も多いのですが、20代半ばになってくると、いつまでも半人前の自分に嫌気がさして焦りを感じる人がいるようです。

周りの環境ではそれ程変化はないのですが、アルバイトの後輩が就職していく場合や、正社員入社した人が車を買ったといった場合に少し焦ってしまうようです。

しかし、アルバイト同士の繋がりが弱い場合や、軽の車なら中古で安く買えてしまうことから、それで誤魔化していると、焦りが無くなって20代半ばも何となく過ごしてしまうようです。

27歳、28歳、周りの友人が結婚ラッシュ

フリーターから正社員就職をする最大の動機が生まれるのが、27歳、28歳といった年齢です。

周りの友人たちが次々に結婚していき、ローンを組んではいるものの自らの持ち家やマンションを購入したといった話が出てきます。

また、本人にも結婚願望が出てきますので、いつまでも低収入のアルバイトを続けていてはいけないと焦りだすようです。

ここが、フリーターなどから正社員就職しなければと考えるピークといってもよいでしょう。

30歳、30代のはじまり

29歳、30歳、31歳は最後の焦りの時期といえるかもしれません。

これ位の年齢の時には、家族や友人からも何だかんだと就職について小言を言われることが増えてくるので、最後の決断をする時と考える人も多いことでしょう。

ほとんどの方がこの年齢に達するか、その前後で正社員になっているようです。

30歳になるとある意味で諦めがつくようなイメージを持つかもしれませんが、諦めが出てくるのは30代も半ば近くになってからのようです。

その頃には、本人にも衰えが出始め焦りが消えてくるのと、周りももう諦めてしまっていることもあります。

この年齢にフリーターのまま達する人も今は増えているようですが、ここまでに何とかするというのが今フリーターをしている人には重要になってきます。

まとめ

様々な理由でフリーターを続けている人がいるようですが、多くの場合はこれらの年齢にあった焦りを利用して行動に移せなかったことに原因があるようです。

焦る事を悪いことのように考えるかもしれませんが、それは行動するための最大の動機になるのですからそれらを活かさない手はありません。

なるべく若いうちに行動に移せば、就職活動でも有利になりますので、焦りを感じているのなら動き出してみましょう。

大学中退後にフリーター経験がある人の就職活動については、「大学中退フリーターが就職活動を上手く行う方法」で詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてください。

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