こんな面接官は駄目駄目面接官

こんな面接官は駄目駄目面接官のアイキャッチ画像面接では、どういった場合でも採用担当者の話すことや行う事が正しいという訳ではありません。

悪意のある質問や行動によって面接を受ける側が傷ついてしまわない様に、こんな面接官は駄目面接官という事について知っておいてほしいと思います。

こういった面接官に対しても誠実な対応が必要ですが、真に受けてへこんでしまわない様に気をつけたいです。

駄目面接官の行動

面接中に面接官が椅子から一度も立ち上がらない

以外と多いのが、面接官が面接のはじめから最後までいすから立ち上がらないという事です。

こちらが起立をして挨拶をする際にも、相手は座ったまま挨拶をしてしまうのです。

面接を受ける側からすると、目上の方という事で特に気にしない人もいるかもしれませんが、初対面である人に対してきっちり挨拶の出来ない面接官は駄目駄目面接官の烙印をおされても仕方がないと言えるでしょう。

どういった形で今後仕事で繋がるかも分からないですし、企業の顔としての役割も面接官にはあるので、相手に対して不誠実な態度で応対してしまうのは企業のイメージを悪くしかねません。

面接中の態度が横柄である

面接中の態度が横柄であるという場合もあります。

面接官が足を組んで、背もたれにずっともたれ、ペンをくるくる回している。

こういった態度で面接に臨んでいる面接官も中にはいるのですが、上記と同じ理由で駄目駄目面接官と言えるでしょう。

圧迫面接を無意識にしている

圧迫面接という面接が計画的に行われているという事実があるのか、無いのかは定かでは無いですが、企業のイメージを悪くしない事が面接でも徹底される今日ではほとんど存在しないと思われます。

もし、無意識のうちに面接が圧迫面接になっている場合は駄目面接官と言えるでしょう。

無意識に圧迫面接をしているという事は、感情的になっているだけで、相手の良い所を聞き出したり、企業にとってメリットのある人かを見定めるという面接の目的を忘れてしまっている状態です。

企業の利益をまったく無視した態度であることから、こういった面接官は駄目面接官と言えるでしょう。

聞いてはいけない事を聞いたり、機密情報を話してしまう

面接においては、本人以外の事を聞いてはいけない事になっています。

ですので、家柄、家族の職業などについて聞く事はできません。

それ以外にも宗教や支持政党なども質問してはいけないとされています。

それにも関わらず、聞いてしまうという事は一般的な常識や法律に従うという意識が低い企業ということになるので入社は控えた方が良いと思います。

それ以外にも社内の人間関係についてや機密情報についてぺらぺらと話してしまう面接官も駄目面接官と言えるでしょう。

まとめ

面接官になる場合には、どういった条件で採用を決めるのかといった事以外に、面接をどのようにするのかといった事を指導してから行う企業もありますが、徹底されている訳ではありません。

ですので、無知でしてはいけない質問をしたり、相手に横柄な態度で対応してしまうといった事もあります。

しかし、 無知であるという事は、個人なら仕方なくても、企業では多くの従業員が悪影響を受ける可能性があるので許されることではありません。

企業イメージを損ねたり、労働争議に巻き込まれたりする可能性もあるので、しっかりした対応が出来ている企業と出来ていない企業で就職する優先順位を変える、というのも面接を受ける側の考え方としては良いかもしれません。

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