就職四季報を買って読んでみよう!

就職四季報を買って読んでみよう!のアイキャッチ画像就職四季報という本を知っているでしょうか。

就職四季報は、5500社以上の企業について、就職活動に役立つ様々なデータが掲載されている就職活動本です。

データには、残業時間、年収、ボーナス、採用実績校などが掲載されています。

また以前までは、離職率が掲載されていたのですが、最近では就職してから3年後の離職率が掲載されるようになっています。

離職率では中高年齢の人の離職者も含まれてしまうため、若者だけに特化した離職率に変更したようです。

四季報に掲載されていない企業でも、残業時間や3年後の離職率などは業界で共通していることが多く、参考になる部分がたくさんあるので一読しておくとよいでしょう。

大学中退者の就職四季報の使い方

就職四季報は、主に新卒者を対象としていることから、掲載されている情報も新卒者向けのものが多いです。

掲載されている企業も大手企業が多いので、中小企業を主なターゲットにしている大学中退者の人には役立たないと思うかもしれません。

そういった声が四季報の編集者にも届いたのか、2013年から中堅、中小企業の四季報も発売されることになりました。

こちらの四季報は中堅、中小企業に特化しているので、大学中退者の人が目指す可能性が高い企業が載っています。

また、データに関しても通常の四季報と同じく、3年後の離職率や有給休暇消化率、平均年収などが掲載されているので、ぜひチェックしておきましょう。

まとめ

大学中退者は、中堅、中小企業版だけをチェックする人もいるかもしれませんが、通常版も見ておくとよいでしょう。

年収にどれ位差があるのか、その他待遇に違いがあるのか、といったことを知っておけば就職後に転職を目指すことも考えられます。

就職してしまうと、自分の働いている企業の情報しか入ってこなくなる人も多く、他社と比べる機会が少なくなってしまいます。

就職前の段階でこういった情報を知っておけば、就職した先でも仕事を頑張り技術を身につけてキャリアアップしようなどと考える事ができます。

ぜひ、両方の四季報をチェックしてみてください。

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