大学中退後、就職活動をする前にやっておきたいこと

大学中退後、就職活動をする前にやっておきたいことのアイキャッチ画像大学中退をしてすぐに就職活動をはじめない人は、時間がある間に就職活動をはじめた時に役立つことをしておくとよいでしょう。

本格的に就職活動をはじめてから、履歴書作成や面接を受ける際にアピール材料が何もないと、何を書いたり話せばいいのか迷ってしまいます。

一つでもアピール材料を増やしておけば、こういった事態に陥らなくてすむはずです。

就職経験のない人がアピールできるのは、知識と体力と性格

就職経験が一度でもあれば、その仕事を通して得た技術や成果、経験した仕事内容などをアピールすることができるのですが、就職経験がない人には不可能です。

仕事経験がない人は、「将来的に仕事ができる人になる可能性が高い」と思ってもらえるようにアピールできればよいわけですが、そう思ってもらうために重要なのが知識、体力、性格です。

(将来性のある人の特徴をもっと具体的に説明した社会人基礎力については「企業が求めている能力、社会人基礎力をチェックしてみよう」で書いているのでチェックしてみて下さい。)

つまり、この3つの要素を身につけられる活動を、時間のある間にしておけば、就職活動でアピール材料として利用できるので、採用選考で有利になれるはずです。

知識をアピールしたければ資格取得を目指そう

知識をアピールしたければ資格取得を目指そうのアイキャッチ画像知識をアピールとして使いたい場合、学生であれば学歴や単位の成績などがありますが、大学中退者の場合は資格取得に限られます。

資格取得といっても、何でもよいというわけではなく、やはり就職したい職種に関係のある資格を取得する必要があります。

1週間や2週間の勉強で取得できる資格は中々評価には値しないので、3ヶ月位の勉強を必要とする資格取得を目指すとよいでしょう。

事務職であれば、簿記2級。プログラマやSEであれば、ITパスポートや基本情報技術者。建築関連なら宅建などがちょうどよいレベルといえます。

もし、資格の勉強中に就職活動をはじめることになった場合には、「〜の資格の勉強中」と履歴書に書いてアピールしておくとよいでしょう。

体力をアピールしたければ、スポーツ、長期の旅行をしておこう

案外簡単にできて就職活動時の評価が上がりやすいのが、体力面のアピールです。

どういった仕事であっても体力や忍耐力が必要であるのは間違いないので、体力があるとアピールできれば他の評価にプラスアルファとして加点されるケースが多いのです。

面接時においても、普段から運動している人は、姿勢がよかったり、見た目もさわやかだったりと、第一印象がよくなることが多いです。

第一印象が、採否に大きく影響を及ぼすというデータもあるくらいなので、ここで評価が上がれば、就職活動ではかなり有利になれます。

体力をアピールするには、日頃から、ランニング、テニス、野球、サッカーなどスポーツをしているとよいでしょう。

本格的にやっていなくても、趣味の欄などにスポーツの名前を書いているだけで、好印象を持つ面接官は多いです。

また、長期間の旅行や留学の経験も評価されやすいです。

海外であれば理想的ですが、日本の様々な地域を巡った経験なども評価されるはずです。

まとめ

あとは性格ということになるのですが、性格ほど変えるのが難しいものはないです。

短期的に変えたといったところでそれはどう考えても、不自然だからです。

上記してきたことなど、様々な事に挑戦したり、経験することで、評価されやすい性格に自然になっていくのだと思います。

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