アルバイト面接と正社員面接の差とは?

アルバイト面接と正社員面接の差とは?のアイキャッチ画像アルバイトに応募した際に、面接を受けた事がある人は多いと思います。

しかし、正社員を目指した採用選考での面接はアルバイトの面接とは大きく違います。

どこが違い、どういった点に注意しなければならないのか解説していきます。

正社員面接は基本的なビジネスマナーが身についていることが前提

アルバイトの面接では、ある程度の礼儀には配慮しても、特段ビジネスマナーに気をつけなければと、考える必要はなかったと思います。

店長と雑談をしているだけで採用になったというようなケースも少なくはありません。

アルバイトはあくまで一時的な労働力を手に入れる為に採用されているので、それ程厳しい採用選考が行われていない事が多いからです。

しかし、正社員採用になるとアルバイトよりも厳しい採用面接が行われ、基本的なビジネスマナーが身についているということも前提になってきます。

ですので、事前にビジネスマナーについて習ったり、練習をする必要があります。

大学に通っている人であれば、大学主催のセミナーなどでビジネスマナー講習があったりしますが、大学中退者は大学での講習に参加するのは難しいです。

本を読んで面接の雰囲気を想定しながら練習したり、ハローワークなどで実施されている面接対策講習に参加してみるとよいでしょう。

ビジネスマナーは、実践の面接を通しても学ぶ事があるので、はじめから志望度の高い企業には応募しない方がよいかもしれません。

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正社員の採用選考では質問されたくない事は全て聞かれる

正社員の採用選考では質問されたくない事は全て聞かれるのアイキャッチ画像アルバイトの採用面接では、店長がその場の雰囲気で質問したり話したりして、感じが良さそうな子だと思ったら採用なんてこともあります。

事前に質問内容などを考えているというケースも少ないはずです。

しかし、正社員の採用は組織として行われている事が多いので、綿密に採用計画が練られており、採用条件や面接で確認する事などもきっちり事前に決めていることが多いです。

こういった採用選考では、面接を受ける人が聞かれたくないと思う事は、全て確認されると考えておかなければなりません。

大学中退者の場合、大学中退について聞かれたくないと思っていても、アルバイト採用なら聞かれないことがあっても、正社員採用では絶対に質問されるはずです。

その他にもブランク(何もしていない期間)があったりする場合も質問される事になるでしょう。

「質問されませんように」などという期待は持たないことです。

ただし、こういった質問をされたからといって不合格になるわけでは決してありません。

しっかり、理由が説明出来ていれば、不利になるどころが逆に好印象を残すことも出来るはずです。

逆に考えれば、自分が気にしている事は絶対に質問されることだと分かるのですから、事前にしっかり準備をする事も可能なのです。

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まとめ

就職経験の無い人を採用するのですから、ビジネスマナーにしても、質問への回答にしても完璧を求めてはいません

しかし、アルバイトと同じように事前の準備もなく採用されると考えるのはやはりよくありません。

基本的なビジネスマナーや想定回答などについては、事前に練習したり、考えておくべきでしょう。

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