第一志望ではない企業に内定を貰った場合入社するべき?

第一志望ではない企業に内定を貰った場合入社するべき?のアイキャッチ画像就職活動を行っている人全員が、第一志望の企業から内定を貰える訳ではありません。

第一志望ではない企業に内定を貰った場合は、入社するべきでしょうか?断るべきなのでしょうか?

自分が納得できるかどうかが一番大事

求人に応募する段階である程度企業を選別していたと思うのですが、入社を決定する際にはさらに絞り込んで判断を下さないといけません。

内定を承諾してもまだ就職活動は続けられますが、基本的には入社に向けた準備に入る事になるからです。

そこで何を根拠に入社を判断するのかという事なのですが、最後は本人の納得感が重要になってきます。

就職活動を行っている人にアンケートをとれば企業規模を重要視する人が多いようです。

しかし、誰もが大企業に入社出来るわけではありません。

この先就職活動を続けてさらに良い企業に就職が出来る可能性もありますが、どれだけ続けても内定が貰えない可能性もあります。

自分の事は自分が一番分かっていると思うので、その感覚を頼りに今後続けるかどうかを判断するのが最も良い選択になるはずです。

自らの納得感を大事にして選択する事が重要と分かってもらえた上で、その他の判断材料についても解説しようと思います。

就職活動をはじめてからの期間や採用選考に参加した企業数も判断の目安

就職活動をはじめて直ぐに内定を貰うという事はままある事です。

しかし、この段階で志望度の低い企業に内定を貰っても断る人は非常に多いです。

まだ、他の企業も見たいという思いが強い時期ですので、そういった判断が下されるようです。

一方で就職活動をはじめてからある程度時間が経っている場合は、第一志望としていた企業やその他多くの企業の採用選考にも参加している場合が多く、志望度の低い企業に内定を貰ってもそのまま入社する人が多いです。

もっと良い企業に就職したいといってずるずると就職活動を続けても、中々上手くいかないことが多いからです。

長くなればなるほど就職活動に対する集中力は切れてきてしまいます。

集中力が切れてくると、面接と面接の間隔が長くなってきたり、採用選考に参加する際のやる気も落ちてきてしまうのです。

こうなってくると、もっと良い企業どころか、どこの企業の内定も得られなくなる可能性が高くなります。

大学中退者の人が就職活動を行う場合、新卒者の様に就職活動期間は卒業するまで、という期限はありません

就職活動を続けるのか、終えるのかは自らで決めなければなりません。

この期限については体力や就職活動にかける思いで変わってくると思いますが、多くの人が就職活動期間としては3ヶ月程、エントリー数では35社程度で就職していく事が多いのでそれらを参考にしてある程度の期限は設けておくと良いでしょう。

いつまでも就職活動を続けるよりも、一度働いてみた方が仕事はどういったものか分かるので、もし不満があるという事ならそこで転職を考えると良いでしょう。

ただし、転職する場合も考えて、就職活動の段階で職種だけは妥協しないようにしたいです。

まとめ

入社するかどうかは、やはり自らの納得感で判断する事が重要です。

具体的な数字に出る目安として就職活動期間や採用選考に参加した企業数も参考にすると良いでしょう。

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