大学中退後、都心部に就職すべきか?地方に就職すべきか?

大学中退後、都心部に就職すべきか?地方に就職すべきか?のアイキャッチ画像大学生時代に都心部に通学していた人も、地方の大学に通っていた人でも就職活動時には、都心部と地方どちらに就職するべきか迷うと思います。

ここでは都心部と地方のメリット、デメリットを見ていきましょう。

就職活動では求人数が多く、交通の便が良い都心部が圧倒的に有利

地方に就職を考えている人もたくさんいるとは思うのですが、就職活動では様々な面において都心部が有利という現実があります。

都心部には求人が溢れる程にありますので、「選り好みしなければ就職はできる」という事を肌で感じられるはずです。

様々な企業が集まっていますし、本社機能を都心部においている企業も多いので求人数だけでなく、あらゆる職種が揃っています

地方では、就職できる職種が限られていることも多く、それらの職種を目指している多くの人が都心部に就職活動を行いに来ています。

また、交通の便が良いことや企業が狭い地域に密集していることから、就職活動をはじめれば1日に3社くらい回れる事もあります。

地方の場合、求人が少ないことや、企業の距離が離れている事も多いので、一日に数社回るといった事は難しいです。

このような事から単純に就職活動のやり易さを比べると都心部が有利という事になってしまいます。

地方は子育て環境、物価がメリットと言える

就職活動のことではないのですが、就職後には地方にもメリットはたくさんあります。

若いうちは何かと刺激があって都心部に魅力を感じる人は多いのですが、年齢を経てくるともう少し落ち着いた環境で暮らしたいと考える人は多いです。

子育てのことなども考えると、地方の方が子供が遊べる空間は多いですし、家も都心部に比べ安くて広い家を購入することができるので伸び伸びと子供が生活できるでしょう。

さらに、地方ではご近所とのつながりが都心部に比べると強い所が多いので、自分が忙しいときに子供の面倒を見てくれる人もいたりすることがあります。

都心部で子供の面倒を見てもらおうと思うのと、多くの場合民間のサービスを利用することになりますので、何かとお金がかかってしまうことになります。

就職活動を終えてしまえば、住む環境が非常に重要ですので、このような地方のメリットを感じて地方で就職する人は増えてきています。

まとめ

上記したメリット、デメリットを考えるまでも無く、親の介護が必要だから地方に就職せざるをえない人もいるでしょうし、どうしてもやりたい仕事が都心部にしか無いという人もいると思います。

一般的な傾向に流されることなく、どの選択をすればもっとも自分にとって良いのかを考えて選んでください。

ただ、皆さんの多くがまだ20代の人だと思いますので、後々、都市部から地方に転職したり、その逆をする事も可能であるという事も知っておくと良いでしょう。

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