大学中退後、就職活動をするためにアルバイトは辞めるべき?

大学中退後、就職活動をするためにアルバイトは辞めるべき?のアイキャッチ画像大学中退をした人の中には、大学在籍中にやっていたアルバイトを続けている人が非常に多いです。

コンビニのバイトや飲食店、塾や家庭教師など、様々なアルバイトをやっているのですが、それらのアルバイトを、就職活動をはじめる際に辞めるべきかどうか迷ってしまう人もいるようです。

そこで、ここでは私の経験を踏まえてアドバイスさせていただこうと思います。

理想は就職活動だけに専念できる環境を構築する

理想を言うならば、就職活動期間は就職活動に専念できるよう、アルバイトをする日数を減らすべきだと思います。

就職活動をはじめてしまえば、スケジュールは変則的なものになりますので、急に説明会や面接、筆記試験の予定が入ることは日常茶飯事になります。

その様な時に、アルバイトでシフトが組まれていると、就職活動のほうを断念せざるをえないか、あるいは代わりのアルバイトをお願いするなどアルバイト先にも迷惑をかけることになります。

就職活動期間は、アルバイトをするにしても、平日はできれば1日まで

土日も、どちらか1日だけを上限にアルバイトを組むようにしたいです。

平日はまったくアルバイトをいれないのが理想ですが、平日に働けない人をアルバイトとして雇い続ける企業は少ないので、1日だけは仕方ないものとしました。

私の経験では、学生時代にかなり熱心にアルバイトとして働いていたので、就職活動をはじめた際には週1日働くだけでよいといわれました。

このようなケースもあるので、アルバイト先から信頼を持たれているようなら、無理なスケジュールでもお願いしてみる価値はあると思います。

アルバイトは就職活動費用の補充と、気分転換と考えよう

就職活動をはじめてからのアルバイトは、就職活動に必要な資金の補充と就職活動の気晴らしと考えるとよいでしょう。

就職活動に必要な資金は、平均すると15万円といわれますので、途中で就活資金が切れてしまわないように、アルバイトの稼ぎが役に立つはずです。

また、就職活動が中々上手くいかない場合、アルバイトをしていないと家でモンモンと考え込むことになるかもしれませんので、アルバイト仲間と話をする事で少しはストレスを発散することができるかもしれません。

ただし、アルバイト先にいるフリーターの人に流されて、このままアルバイトを続けてもいいか、と考えてしまわないように注意は必要です。

もし、アルバイト先に大学生など、今現在、就活をしている人がいるならその人たちと情報交換をしてみましょう。

その人たちが頑張っている姿を見ることや、もう直ぐ就職してアルバイトを辞めていくのだと考える機会があると、自分ものんびりしていられないと就職活動のやる気が出てくるはずです。

また、私の経験を話させてもらうと、私が就職活動をはじめたり、就職先が決まったとアルバイト仲間のフリーターの人たちに話をしていると、それから間もなくフリーターの一人は契約社員から正社員を目指せる企業に就職し、一人はアルバイト先に副店長として就職する道が決定したようでした。

周りの人の影響というのはものすごく強いので、ぜひ同じように就職活動に励んでいる人と情報交換をしてみてください。

まとめ

就職活動経験がない人には、就職活動をアルバイトの合間にできるものと考えている人は多いと思います。

しかし、はじめてみれば気づくことですが、アルバイトの事も考えながら、就職活動のスケジュールを組んでいると、同じ期間に面接などに参加できる企業数がかなり減ってしまいます

そうこうしている内に就職活動が長引いてしまい、当初あった就職活動への情熱も失われて、アルバイトのほうが優先されているなんて事もありえます。

就職活動はできれば短期決戦としたいです。

中々短期で決まらないとしても、短期の間にできるだけ多くの企業を回れるようにしたいものです。

就職活動期間というものは結構つらい期間でもあるので、できるだけ短くするように努力する必要があると思います。

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