同時に何社の選考に参加する事が出来る?

同時に何社の選考に参加する事が出来る?のアイキャッチ画像応募したい企業が複数ある場合、同時に応募したいと考える人もいるでしょう。

何社までなら同時に応募可能でしょうか?

応募可能企業数を導き出す下準備

応募可能企業数を導く際に必要となる事について見ていきましょう。

まずは、1社にかかる就職活動に必要な日数

採用選考は、筆記試験と一次面接が同時に行われる事が多く、2次面接、最終面接が別の日付で行われる事になるので選考日だけでも3日は必要になります。

各選考の間隔がどれ位空くかは企業によって変わるのですが、短い企業で3日ほど、長いと1週間以上になります。

以上の選考日と間隔を合わせた1社にかかる就職活動の期間は、一般的には2週間から1ヶ月程になる事が多いです。

次に1日に参加出来る採用選考数について考えてみましょう。

1日の参加可能選考数は2社位なら時間や体力的にはこなせる能性が高いですが、1社に集中する方が良い結果をえられる可能性は高いといえるでしょう。

1社目の面接の際に、後の面接が気になって集中できなかったり、1社目の選考が長引いて間に合わないという事態になる可能性もあるからです。

また、1社目の面接が上手くいかなかった場合、2社目の選考がどうでもよくなってくることもあります。

これらの事を踏まえて、1日に参加出来る選考数は1社としておきます。

大学中退者の場合、アルバイトをしているのかしていないかも就職活動期間に大きな影響を及ぼします。

アルバイトをしていない人であれば自由時間はかなりあるのですが、アルバイトをしている人は、アルバイトとの日程調整も必要になるのであまり選考を詰め込む事が出来ないからです。

これらの事を踏まえて同時に応募する事が可能な企業数を考えてみます。

同時に応募可能な企業数を計算してみよう

1社にかかる就職活動期間は、2週間から4週間ですが、ここでは全ての企業が最短の2週間で就職活動が終わるケースを考えてみましょう。

2週間の内、営業日は平日の5日×2で10日間就職活動が可能となります。

1日1企業の選考に参加出来るとすると、10回の選考に参加可能です。

1社の採用選考は上記したように3回とすると、10回÷3回で3件の企業に同時応募が出来そうです。

しかし、3件の同時応募では、もし全ての選考が順調に進んだ場合、日程に余裕がないので次の選考日を決めるのが難しくなる可能性があります。

ある程度余裕を持って選考を進めたいのであれば同時応募は2社までにして、どちらかの選考に落ちたり、選考の間隔が長いなどの場合に次の企業に応募すると良いでしょう。

同時に応募する企業が2社であれば、アルバイトも土日と平日にも1日位は働くことが可能なはずです。

また、このプランなら選考の合間の企業研究や求人探し、休息も十分な時間取ることが出来ると思います。

同時に応募可能な件数としては3件ですが、余裕を持って行う場合は2件と考えておくと良いでしょう。

まとめ

結果的には、同時応募は2社がベストという結論に達しました。

ただし、これはかなり余裕を持ったプランですので、アルバイトをしているしていない、早く就職を決めなければならない、など自らの事情に合わせて変更して下さい。

一つの例として参考にしてみてください。

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