入社後に新入社員が求められること

最終更新日:2017年7月24日

入社後に新入社員が求められることのアイキャッチ画像当サイト訪問者の多くが就職活動中だとは思いますが、入社後にはどのような事が求められるのか知っておくと良いです。

就職活動時にも役立つことが多いので、ここで解説していきます。

仕事を早く覚える

内定を得て喜ぶのもつかの間。

まず、新入社員に求められるのが仕事を早く覚えるということです。

学生時代に様々な事を学んだと言っても、社会人になって直ぐに役立つことはほとんどないので、入社後は仕事を覚えることで精一杯になることでしょう。

3ヶ月位は研修があろうとなかろうと全速力で仕事を学び、1年は仕事に慣れるという気持ちでたくさん吸収していく必要があります。

学習意欲の高い人がやはり仕事の出来や成長スピードで大きな違いが出ることが多いです。

この際には先輩から「まねぶ」という気持ちでいるとよいでしょう。

まねぶとは、学ぶ事と、まねる事から作り出された造語です。

知識を学ぶ事が重要だと学生時代に実感していた人もいるかもしれませんが、仕事では人の仕事を見て学ぶ事がたくさんあるので、徹底的にまねるようにしたいです。

教える側の人や先輩も仕事があるので、懇切丁寧に仕事を教えてくれるわけでは無いですし、仕事のコツなどは言葉で説明するのが難しい場合もあります。

そういった事は目で見て、自分で理解納得する必要があります。

学生時代のように人が何でも教えてくれるという姿勢でいては、他の人に何歩も遅れることになるので積極的に学んでいきましょう。

裁量の許される範囲で何でもやってみる

仕事をはじめたといっても新入社員が何でも出来るわけではありません。

技術も知識も無く、責任も取れない状況にいるのが新入社員ですので、仕事の範囲はきっちり決められています。

しかし、その範囲の中でもできる事はたくさんあるはずです。

ここでも与えられた範囲の中のさらに狭い範囲のことしかしない人と、与えられた範囲を最大限に利用してやろうと何でもチャレンジしてみる人では成長スピードが違います

新しい知識を得たり、経験できる事が増えて視野が広くなり、そこで得た事が他の仕事にも役に立っていくからです。

仕事をはじめると「裁量」という言葉をよく使います。

裁量というのは、自分の考えで問題を判断し処理することです。

ある程度仕事を進めていくと、上司から君の裁量に任せるという仕事が与えられる事になります。

ここで、出来るだけ狭い範囲の仕事をしておこうと考えていた人は、問題に対処することを恐れてしまい何をすれば良いのか分からないという状況に陥る人が多いように思います。

どれ位出来るか能力を見定めて問題の割り振りが考えられていることもありますが、多くの場合、今ある知識や経験だけではどうしても対処できない問題を解決しなければならなくなります。

そういった場合にも、幅広い知識や経験をしている方がそれらを応用することが出来るので上手く対処出来る可能性が高くなります

与えられた仕事に慣れて簡単にできるようになった事だけを繰り返すだけでなく、常に新しい事はないか考えてチャレンジしていくようにしたいです。

まとめ

新入社員は、様々な事が求められますが、上記してきたような姿勢を大事にする事を忘れないようにしたいです。

「まねぶ」や「裁量」という事は就職活動時にも重要な事ですので実行してみましょう。

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