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正社員として働きながら、公務員試験の勉強をすることはできる?

最終更新日:2018年3月30日

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大学中退後に、民間企業に就職して、「正社員として働きながら国家公務員や地方公務員を目指して勉強をしよう」と考える人がいます。

正社員として働いていれば、生活をするための収入を確保できますし、公務員試験に受からない場合の保証にもなります。

しかし、働いているので勉強できる時間が短くなるなどのデメリットもあります。

正社員として働きながら勉強をして、公務員試験に合格することは可能なのでしょうか。

仕事と勉強の両立をしながら公務員試験の合格は可能。しかし、かなりの努力が必要

公務員試験受験者には、学生や、学校を卒業して働かずに勉強している人が多いですが、正社員として働きながら公務員試験を受験して、公務員に転職する人もたくさんいます。

ですので、正社員として働きながら公務員を目指すことは、決して不可能ではありません

しかし、就業時間は公務員試験の勉強をすることができません。

また、企業に入社してすぐの頃は、研修を受けたり、仕事に必要な資格のための勉強をするなど、平日だけでなく休日も忙しく、公務員試験の勉強のために時間を確保することはかなり難しくなります

働きながら公務員を目指すのでしたら、せめて民間企業で1年は働いた後から勉強をはじめるほうが、民間企業の仕事の要領がつかめているので勉強時間の確保がしやすいでしょう。

公務員試験の勉強には、終業後と休日の時間を費やす

公務員試験の勉強に専念できる学生や無職の人とは違い、働いている人は、終業後から就寝までの時間と、休日の多くの時間を費やす必要があります。

終業後に3時間前後休日に5時間以上勉強している人が多いです。

一般的に公務員試験の多くは、半年間勉強すれば合格できるといわれますが、働きながら勉強する場合は、1年間は勉強のための期間を確保しておいたほうがよいでしょう。

独学で勉強をして合格する人もいますが、効率を上げるために、通信制の予備校などを利用するのも一つの手です。

仕事との両立をしなければならないので、勉強期間は、かなりハードな日々を過ごすことになります。

派遣社員になって公務員試験を目指す方法

正社員として働きながら公務員試験を目指すのは、時間確保や体力的に難しい人も多いと思います。

そういう場合には、派遣社員に就職、あるいは転職して、公務員試験の勉強時間を確保する方法もあります。

派遣社員であれば残業がほとんどないので、終業後の勉強時間を正社員よりも長く確保することができます。

また、派遣社員として働いておけば職務経歴に空白期間ができないので、公務員を諦めて正社員就職を目指す際にも、比較的有利に転職活動を行うことができます。

職務経歴としての価値は派遣社員に比べると落ちますが、収入がそれほど必要ない場合は、アルバイトをすることも選択肢の一つに入れられます。

まとめ

働きながらの勉強は難しい面がありますが、働きながら難関の国家資格の勉強をしている人などもいるので、それほど特別なことではありません。

決して不可能なことではないので、民間企業に就職後に、公務員を目指す方法も十分検討するに値すると思います。

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