大学中退をした女性が上手に就職活動をする方法

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女性が大学中退後に就職活動をする際には、女性ならではの悩みや疑問を持っていることが多いです。

そういった悩みなどが解決できずに、立ち止まってしまう人もいるので、このページで就職活動での女性の悩みや疑問に答えていき、女性の就職活動方法についても解説していこうと思います。

女性が仕事で活躍できる環境が広がってきているので、皆さんもぜひ就職を実現してほしいと思います。

女性がたくさん働いている、業種と職種をチェックしてみよう!

女性の就職活動方法について見ていく前に、女性がどういった業界や職種で働いているのかを見ていきましょう。

平成27年に実施された「労働力調査」で、女性がどういった業界で働いているのか結果が発表されています。

平成27年の産業別女性雇用者数(総務省統計局調べ)。医療・福祉、578万人。卸売・小売業、495万人。製造業、290万人。宿泊業・飲食サービス業、206万人。教育・学習支援業、152万人。
出典:平成27年 労働力調査年報

このデータによると、女性がもっともたくさん働いている業界は「医療・福祉業界」となっています。

高齢者が増える中で、医療や介護分野での人材が求められているために、女性がこういった分野で活躍するケースが増えているようです。

2番目に多い「卸売、小売業」は、以前からも女性が活躍している業界です。

小売り業界では販売職として働く人が多いので、7割近くの人はパートやアルバイトなどの非正規雇用者として働いています。

次に、女性が働いている職業についても見ていきましょう。

平成27年の女性の雇用者数(総務省統計局調べ)。 事務従事者、750万人。サービス職業従事者、533万人。専門的・技術的職業従事者、494万人。販売従事者、369万人。生産工程従事者、253万人。運搬・清掃・包装等従事者、198万人。
出典:平成27年 労働力調査年報

女性が働いている職業でもっとも多いのは、事務職です。

恐らく、この記事を見ている皆さんにも事務職を希望している人はたくさんいると思いますが、非常に人気が高い職業でもあるので、採用されるための競争倍率は高くなっています。

2番目に多い、サービス職には様々な職業が含まれているのですが、ネイリストやリフレクソロジスト、ブライダルコーディーネーターなど、おしゃれだったり、癒し系だったりと、女性に向いている職業も多く含まれています

では、これらの仕事の内、女性に人気のある職業についてもう少しだけ詳しく見ていきましょう。

仕事探しの参考にしてみてください。

女性人気NO1!事務職

事務職に含まれる職種:一般事務、営業事務、医療事務、学校事務、秘書など

事務職のアイキャッチ画像女性に人気NO1の仕事が事務職です。

一般事務や営業事務の場合、資格や経験がなくても企業の求人に応募できることが多いので、女性が就職活動をしようと思った時に最初に考える人が多いです。

求人数は多いのですが、事務職を希望する人が非常に多いので競争倍率は高くなりがちです。

また、事務職を派遣社員に任せる企業が増えているので、正社員として就職するには努力が必要になってきます。

事務職を選択肢の一つとして考えるのはよいですが、他の職種も同時に検討してみるようにはしたいです。

事務職のメリット

• ほぼ定時に退社できるので、家庭生活と両立しやすい
• 座って仕事ができる
• 定型の仕事が多いので、仕事を覚えやすい

おしゃれな仕事が多い!サービス職

サービス職に含まれる職種:ネイリスト、エステティシャン、ブライダルコーディネーター、ツアーコンダクター、介護職など

サービス職のアイキャッチ画像求人数、就職希望者数が非常に多い仕事です。

サービス職は、給料が比較的低い傾向にありますが、人におもてなしを提供して、その反応を直接感じることができるので、とてもやりがいのある職業です。

利用者に満足してもらうことが一番大切なので、相手に好印象を与えられる正しい所作が自然と身に着きます。

サービス職のメリット

• やりがいを感じる
• 好きなことを仕事にできる
• 人間関係が広がる

頑張りが報われる!営業職

営業職に含まれる職種:法人営業、個人営業、生命保険セールスレディ、MR(製薬会社の営業)、建築物件セールスなど

営業職のアイキャッチ画像営業職は、20代、30代といった若い女性に人気の仕事です。

求人応募の条件があまり厳しくないので、正社員未経験者や資格を持っていない人でも応募可能な求人が多いです。

現場に出て他人と対面する仕事なので、人柄はもちろんですが前向きさとメンタルの強さが求められます。

頑張れば頑張っただけ報われる仕事でもあるので、上昇志向のある女性は目指してみるとよいでしょう。

営業職のメリット

• 歩合制の仕事が多いので、高収入を得ることが可能
• 仕事の成果を直接感じられる
• 対人関係のスキルが身につく

好きな商品に関われる!販売職

販売職に含まれる職種:百貨店・量販店・スーパーの販売員、化粧品販売員など

販売職のアイキャッチ画像販売職は、アピール力・コミュニケーション能力が求められる仕事です。

利用者に直接商品を販売する仕事なので、どのくらい商品をアピールできるか、相手に購入意欲を持たせるかが勝負です。

利用者からの質問に詳細な受け答えができるように、商品について詳しく知っておくことと、利用者の信頼を得ることが必要になります。

販売職のメリット

• コミュニケーション能力が高くなる
• 女性が活躍できる場が多い
• 流行に敏感になる

一生ものの技術が身につく!専門・技術職

専門・技術職に含まれる職種:看護師、歯科衛生士、システム設計者、製造技術職、建築設計士、自動車整備士など

専門・技術職のアイキャッチ画像専門・技術職は、専門知識や専門技術が活かせる仕事です。

専門職や技術職に含まれる職業には、男性の仕事というイメージが強いものも多かったのですが、最近では、そういった職種でも女性が活躍するようになってきています。

専門職や技術職は、専門性を身に着けるために資格を取得したり勉強や経験を積む必要があり、学校に通ったり講座を受けたりと、他の職種よりも事前投資や時間が必要です。

しかし、一度取得したり身についた知識や技術は一生ものです。

結婚や出産で退職した場合でも、子育てが落ち着いて、いざ仕事に復帰しようとする時に、元の職場に復帰しやすかったり、再就職に有利だったりとかなり役立ちます。

専門・技術職のメリット

• 自分の好きな仕事に就ける
• 職場復帰・再就職しやすい
• 将来、独立することが可能

安定度抜群!公務員

公務員に含まれる職種:市町村役場の行政窓口、警察官など

安定度抜群!公務員のアイキャッチ画像公務員は、国や都道府県、市区町村を支える仕事を行っています。

民間企業のように利益を求めるのではなく、国民が生活しやすくなるように働くので、そういった部分にやりがいを感じている人が多いようです

大きく分けると、国家公務員と地方公務員があり、それぞれの公務員採用試験に合格して採用されると、公務員として働くことができます

公務員のメリット

• 学歴を問わず、公務員採用試験が受験できる(年齢制限あり)
• 倒産やノルマがなく、定年まで働ける
• 手当や福利厚生が充実していて、利用もしやすい

女性向けの求人はたくさんあるの?

ここまで、女性がたくさん働いている業界や職業などを紹介してきましたが、こういった職業に限らず、女性が応募できる求人情報はたくさんあるのでしょうか。

また、応募できたとしても、採用されるのでしょうか。

女性向けの求人情報については、男女雇用機会均等法が施工されてから、男女別に求人を出すことはできなくなっているので、性別以外の条件を満たしていれば、全ての求人に女性が応募することができます

ですので、応募する段階で、求人が少なくて悩むことは少ないはずです。

また、今現在、人材不足が広がっていることや、様々な職業で女性のアイデアが求められるようになってきたことから、女性を積極的に採用する企業が増えてきています

下の図を見てもらえれば分かるのですが、以前まで女性の就職率は男性よりも低い状況でしたが、平成25年(2013年)から女性の就職状況がよくなり、今では女性の就職率の方が男性よりも高くなっています

男女別大学卒業者の就職状況調査(文部科学省調べ)。女子大学生就職率、平成23年度4月、90.9%。平成24年度4月、92.6%。平成25年度4月、94.7%。平成26年度4月95.2%。平成27年度4月96.9%。平成28年度4月98.0%。男子大学生就職率、平成23年度4月、91.1%。平成24年度4月、94.5%。平成25年度4月、93.2%。平成26年度4月93.8%。平成27年度4月96.5%。平成28年度4月96.7%。
出典:就職内定状況等調査

このように、女性の就職環境は以前に比べても非常によくなっています。

女性が求人を探す場合、

といった求人情報サイトを使うと、求人数が豊富で女性向けの求人を探しやすいです。

女性が求人を探す際に考えるべきこと

大学中退女性も正社員を目指すべき?

女性が働きやすい環境が広がっているとはいっても、今でも女性は、正社員ではなくアルバイトや派遣社員など非正規社員として働いているイメージがあるかもしれません。

実際に、今現在の状況を統計データから見てもそのような傾向が見て取れます。

総務省「労働力調査」の、平成27年雇用形態別、女性の雇用者数を見ると、

  • 正規の職員・従業員 1,043万人
  • 非正規の職員・従業員 1,345万人
    • パート・アルバイト 1,053万人
    • 労働者派遣事業所の派遣社員 76万人
    • 契約社員・嘱託 176万人
    • その他 41万人

出典:平成27年 労働力調査年報

となっています。

このように、正社員などの正規社員よりも非正規社員の方が多く、中でもパートやアルバイトをしている人が多いことが分かります。

しかし、この統計には、夫が正社員として働いていて、お小遣い程度にパートに出ている主婦なども含まれているので、安易にアルバイトやパートでいいやと思ってはいけません。

もう一つ重要なデータがあるのですが、こちらは大学や専門学校などを中退後に「したいと思ったこと」と「実際にしていたこと」を表した図です。

中退した直後にしたいと思ったことと実際にしていたこと(独立行政法人、労働政策研究・研修機構調べ)。中退した直後にしたいと思ったこと。正社員として就職したい、46.6%。アルバイトをしたい。21.4%。特に何も考えていなかった、16.4%。他の学校へ入学したい、12.8%。資格を取得したい、11.4%。在学中から行っていたアルバイトを継続、11.1%。職業訓練を受けたい、3.6%。中退した直後に実際にしていたこと。正社員として就職するための準備をした、32.1%。アルバイトを探した、31.8%。何もしなかった、8.5%。入学するための勉強した、3.9%。資格取得のための勉強をした、10.6%。アルバイトを継続した、27.3%。職業訓練を受けるための準備をした、3.7%。
出典:大学等中退者の就労と意識に関する研究

一番左の棒グラフを見ると、中退後には「正社員として働きたい」と考えていた人が最も多いことが分かります。

しかし、実際行動に移した時には、「正社員として就職するための準備をした」人も多いのですが、「アルバイトを探した」人や、以前からしていた「アルバイトを継続」した人もたくさんいることが分かります。

このような結果からも分かるように、大学中退後には、アルバイトをしている人が多い状況にあります。

しかし、理想としては「正社員として就職したい」と考えている人が多く、今現在女性の就職環境が非常に良くなっているので、大学中退をした女性も正社員にこだわって就職活動をした方がよいでしょう。

正社員であれば、給料やボーナス、社会保険なども、アルバイトに比べると良いので、ぜひ正社員にこだわって就職活動を行ってみましょう!

企業の規模にはこだわるべき?

求人を探し始めると、大企業に目が引かれます。

給与や福利厚生といった点では、中小企業に比べるとやはりよいことが多いからです。

しかし、大企業の求人には、応募者がたくさん集まっているので、競争倍率が高くなりがちです。

以下のグラフは、企業の規模別に、大学新卒者向けの求人がどれくらいあるのかを、求人倍率(求職者1人に求人が何社あるのか)で表しています。

従業員規模別求人倍率。従業員300人未満の企業。2010年3月卒、8.43倍。2011年3月卒、4.41倍。2012年3月卒、3.35倍。2013年3月卒、3.27倍。2014年3月卒、3.26倍。2015年3月卒、4.52倍。2016年3月卒、3.59倍。2017年3月卒、4.16倍。2018年3月卒6.45倍。従業員5000人以上の企業。2010年3月卒、0.38倍。2011年3月卒、0.47倍。2012年3月卒、0.49倍。2013年3月卒、0.60倍。2014年3月卒、0.54倍。2015年3月卒、0.55倍。2016年3月卒、0.70倍。2017年3月卒、0.59倍。2018年3月卒0.39倍
出典:大卒求人倍率調査

青い線は比較的規模の小さな企業で、2018年卒業者の求人倍率は6.45倍となっており、1人の求職者に6.45社の求人があることが分かります。

一方、緑の線が従業員5,000人以上の大規模企業なのですが、2018年卒業者の求人倍率は0.39倍となっており、1人の求職者に0.39社の求人しかないことが分かります。

このように企業の規模が大きくなればなるほど、求人数は少なくなり、採用されるのは難しいのが現実です。

中小企業を中心に就職活動をしよう

ここまで見てきたように、大企業に採用されるのは難しい部分があります。

大企業にもチャレンジしてみるのはよいのですが、大企業にこだわりすぎると、いつまで経っても採用されないという事態になるケースもあります。

私が大学中退をした方にアドバイスをする際には、男女関わらず中小企業を中心に就職活動をすることをおすすめしています。

中小企業にもよい企業はたくさんありますので、そういった優良中小企業を探して就職活動をした方が、採用される可能性が高いですし、採用後も満足できるのではないかと思います。

総合職と一般職

「総合職」「一般職」といった職業分類をご存知の方もいるかもしれません。

「総合職」は、名前の通り、様々な部署や職業を経験することを前提で採用される人たちのことです。

総合職として採用されると、部署の配置転換や転勤があったり、残業もたくさんあることが多いです。

しかし、将来幹部候補や管理職になることができる可能性があるなど、社内でキャリアップしていくことができます。

一方、「一般職」は、一般事務や受付、接客など補助的な業務を行い、転勤がなく、残業が少ない職業です。

あくまで補助的、定型的な仕事を任せるために採用されるので、将来的にキャリアップしていくことは難しいです。

以前までは、結婚をしたら退職をする女性が多かったため、重要な仕事を任すことができないと考える傾向があり、女性を一般職として採用していました。

今では、男女雇用機会均等法が施工されて、男性は総合職、女性は一般職という区別はできなくなり、女性でも総合職に就く人が増えています

しかし、責任が重い仕事を任せられたり、転勤や配置転換も基本的に断ることができないなど、負担も大きくなるので、一般職と総合職どちらを選ぶかはよく考える必要があります。

女性が働きやすい職場って、どんな職場?

勤めている女性に、「今の職場に満足しているか」についてアンケートを取った結果を見てみると、満足している人が意外と多いのが分かります。

現在の職場は、あなたにとって働きやすい職場と言えますか?(離職中の方は直前)(enウィメンズワーク2015年調べ)。言える、19%。どちらかといえば言える、38%。どちらかといえば言えない、27%。言えない、16%。

このように、半数以上の女性が、現在の職場を働きやすいと感じているようです。

しかし、半数近くの女性は不満に思っているのも現実です。

就職後に不満を持った半数側に入ってしまわないように、働きやすいと感じている人が、職場のどういった点に働きやすさを感じているのか、以下のグラフでチェックしてみましょう。

そして、仕事探しの際に参考にしてみましょう。

現在(離職中の方は直前)の職場が働きやすいと感じた理由は?(enウィメンズワーク2015年調べ)職場の雰囲気が良い、56%。労働時間が適正・融通が利く、51%。休暇を取りやすい、49%。自分のやり方で仕事を進められる、42%。社内のコミュニケーションが円滑、35%。自分の意見が受け入れられやすい、22%。待遇・福利厚生が整っている、19%。求職後に復帰しやすい、8%。仕事の成果が正当に評価される、7%。ロールモデルが居る、2%。その他、3%。

このように、女性が働きやすい職場だと感じる点は、「職場の雰囲気」が最も多いようです。

このアンケートだけに限らず、職場の満足度に、職場の雰囲気や人間関係が大きく影響するという結果が出ることは多いです。

また、女性は将来、結婚・出産・妊娠によって働くことが困難になる時があります。

そういった時に、勤務時間に融通が利いたり、休暇がとりやすいなど、サポート体制があると、働きやすいと感じているようです。

就職する前に、こういった良い職場を求人情報から見つけるのは難しい部分もあります。

しかし、インターネットや人脈を使って、情報収集をすることで女性が働きやすい職場なのか分かることがあります。

また、面接での社員の印象から職場の雰囲気を知ることができる場合もあります。

少し調べたり、チェックすることで、よい企業に就職できる可能性を高めることができるので、内定をもらうことだけに集中するのではなく、企業について調べることも忘れずに行っておきたいです。

大学中退女性の就職活動方法

いつから就職活動をはじめるべき?

大学中退をしてからは、少しのんびりしたいと思うかもしれませんが、就職活動はやろうと思ったらすぐにはじめるのが最もよい選択です。

大学中退後に、何もしていない期間ができてしまうと、その期間は空白期間になってしまいます。

後々就職活動をはじめる際には、「空白期間には何をしていたのですか?」と質問をされるのですが、理由を説明できないと評価が悪くなってしまう可能性があります。

空白期間を埋めるために、資格取得をするなど別の努力が必要になってくる場合もあります。

また、企業は、年齢が若い人ほど、これからの成長に期待をして採用してくれるので、早く就職活動をはじめた方が採用されやすい傾向にあります。

やろうと思ったら、今すぐに就職活動に取り組みはじめましょう!

大学中退者の履歴書、面接対策

大学中退をされた方は、就職活動で履歴書作成や面接対策をする際に、注意しなければならないことや、工夫をすれば評価が高くなることがあります。

そのことについては、以下のページで詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

大学中退者の履歴書の書き方の画像大学中退者の履歴書の書き方

大学中退者の面接対策基本編のアイキャッチ画像大学中退者の面接対策基本編

大学中退をした女性向けの求人サイト

大学中退をした人には、新卒者向けの求人サイトをチェックする方もいます。

しかし、新卒者向けの求人サイトは大学を卒業している人がたくさん利用しているので、大学中退をした方が採用されるのは難しいことが多いです。

そういったことから、大学中退をした方には、転職求人情報サイトを利用することをおすすめしています。

転職求人サイトとはいっても、正社員の仕事経験がない人もたくさん利用しており、フリーターをしている人なども利用して内定をもらっているので、気軽に利用してみてください。

転職求人情報サイトの中で、まず利用したいのは「リクナビNEXT」です。

リクナビNEXTは、転職サイトの中でも最大手の求人情報サイトなので、求人数が多く、女性が働きやすい職場もたくさん紹介されています。

大学中退後に、はじめて就職活動をする方は、リクナビNEXTを利用してみてください。

また、もう一つお勧めの転職求人サイトが、「女の転職@type」です。

転職サイト名に「女」とついているように、女性を主な対象とした転職求人サイトなので、全ての求人が女性向けに用意されています。

女性が活躍している職場がたくさん紹介されているので、こちらも一緒に利用してみてください。

また、どうしても就職活動に不安があるということでしたら、キャリアアドバイザーからアドバイスがもらえるサービスを利用するとよいでしょう。

女子カレッジ」というサービスでは、履歴書の書き方を教えてくれたり、面接対策も行ってくれるので、就職活動に不安がある人には役立つはずです。

また、女性向けの優良企業の紹介もしてくれるので、便利に利用できるでしょう。

ここまで紹介した、3つのサービスを上手に利用すれば、よい企業から内定がもらえるはずです。

大学中退をした女性が上手に就職活動をする方法まとめ

女性だからということで、就職活動が不利になる部分はどんどん減ってきているように思います。

しっかり準備をして、自信を持って就職活動に挑めば、きっと良い結果が得られるはずです!

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