ついつい出てしまう駄目な振る舞い

最終更新日:2017年12月15日

ついつい出てしまう駄目な振る舞いのアイキャッチ画像説明会や面接会場では常に見られているという気持ちが必要です。

しかし、ついつい気が緩んだときにマイナス評価になるような行動を取ってしまいがちです。

ここでは、就職活動で、受験者がしてしまいがちな駄目な振る舞いについて紹介していこうと思います。

相手の目を見ない

面接や説明会などで相手が話している時に、目を見ないというのは印象としては悪いので注意が必要です。

目を見ないでいると、自信のなさが伝わってしまったり、逆に反抗的な態度に見える時もあります。

説明会などでは、話をしっかり聞いていたとしても、目を見ていないだけで、話に興味がないのではないか、何か話の内容に問題があるのか、と説明している人を不安にさせてしまうかもしれません。

目を見ていても話を聞いていないというのは論外ですが、しっかり話を聞いているということを伝えるためにも、相手の目を見るようにしましょう。

もし、目を見ることがどうしても慣れないということでしたら、鼻や眉毛を見るようにすると、目を見ているようにみえるので、そのようにしてもよいでしょう。

姿勢が横柄になっている

面接がはじまった当初は、きっちり姿勢を整えていても、次第に雰囲気になれてくると姿勢がゆるみがちになります。

少しくらいなら、リラックスしているという印象を受ける程度で、面接官は気にはしないですが、大股を開いていたり、腕を組んだり、背もたれに持たれるようなことをしてしまうと、さすがに印象は悪くなってしまいます。

また、筆記試験と面接が同日に行われるような場合、待機室での様子もチェックされていることがあります。

机にうつぶせになって寝てしまったり、大あくびをしたり、隣の席の人と大声で話をしたりしていると、チェックされて大きな減点をされることになりかねません。

面接時はもちろんですが、会場や企業の中にいる間は、どこにいても見られているという気持ちを持ち続けて、常に印象には配慮するようにしたいです。

挨拶を恥ずかしがってしない

学生時代に挨拶をきっちりできている人は少ないですが、その感覚のまま、挨拶をせずに就職活動を行うのは印象が悪いです。

社会人になれば挨拶はできて当然のことだからです。

学生や就職経験のない人だから仕方がない、などと考えてくれる人はいないと思っておいた方がよいでしょう。

面接室への入室時や退室時だけでなく、受付や案内をしてもらった従業員の人などにも、きっちり挨拶やお礼をしておきましょう。

まとめ

就職活動は、フォーマルな活動です。

そういった、きっちりすべき場所で礼儀正しくできないようでは、普段の仕事をする際にはもっとひどいことになると思われてしまいます。

企業は信用で成り立っているので、印象が良いかどうか、は重要なことです。

就職後にも大事なことですので、就職活動時から振る舞いに気をつけておきましょう。

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