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大学中退その後の人生とは?大学中退後に選べる全ての進路一覧

最終更新日:2019年9月3日

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大学中退をすると、これまでに慣れた学生という立場でいられなくなるため、「人生終わりなのでは?」と考える人もいます。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

ここでは、現役のキャリアアドバイザーが、「大学中退をしても人生は終わらない」ことについてや、「大学中退後に選べる全ての進路」について解説します。

また、

  • 大学中退者の「大学中退率」と「大学中退理由」
  • 大学中退をする際に、必ずしておくべきこと

などについても紹介します。

当社が、大学中退者など若者の就職支援を10年以上行ってきた経験各進路先に取材をして得た情報を元にアドバイスも行っているので、ぜひ参考にしてください。

大学中退をしても、人生は終わらない

当サイトを訪問している人にも、「中高大と学校を卒業して、就職する」というイメージを持って、これまで生活をしてきた人は多いのではないでしょうか。

このような皆と同じ道を進んでいる間は、不安を感じないのですが、大学中退をして少し道をそれると、孤立するため不安を感じる人が多いです

しかし、大学中退をしても、人生は終わりません

大学中退をする人は、以下の国の調査結果から分かるように、2014年の1年間だけ79,311人もいます。

2014年に文部科学省が大学中退者について調査した結果。2014の1年間に大学中退した人は79311人、大学を休学した人は67654人。
出典:文部科学省「学生の中途退学や休学等の状況について」平成26年9月25日

このように何万人もの人が毎年大学中退をしていますが、それらの大学中退者の人生が、そこで終わるようなことは決してありません。

大学中退をした人には、当社で相談を受けたり、インタビューをした人を含め、中退後に選んだ進路で努力をしたり、充実した生活を送っている人がたくさんいます。

大学中退後には、

  • 正社員を目指す
  • 他大学や専門学校に転校する
  • 公務員を目指す
  • 資格を取得する
  • 起業する

など、さまざまな進路を選べます。

ですので、大学中退をしても、前向きに次の進路を選択すれば道は開けると考えておくとよいでしょう。

大学中退者の「大学中退率」と「大学中退理由」

大学中退者の「その後の進路」と「大学中退理由」のアイキャッチ画像

大学中退後の進路について詳しく見ていく前に、実際に大学中退をした人の「大学中退率」と「大学中退理由」について見ていきましょう。

2014年の大学中退者数は79,311人で、全学生数は299万1,573人ですので、大学中退率は1年間で2.65%です。

大学に通う4年間の大学中退率では、約1割、10人に1人の割合で大学生は大学中退をしています。

それでは、これらの大学中退者は、どのような理由で大学中退をしているのでしょうか。

以下の図は、2014年にハローワークを訪問した大学中退者に「大学中退理由」を聞いた結果です。

2014年にハローワークに訪れた大学中退者に中退理由を聞いた調査結果。学業不振・無関心42.9%。家庭・経済的理由(妊娠出産含)19.3%。進路変更15.1%。病気・ケガ・休養10.9%。人間関係・大学生活不適応10.0%。特に何もない・その他1.8%。
出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究」平成27年5月27日

大学中退をした人の中退理由で最も多いのは、勉強に興味関心を持てなかったり、単位が不足したといった「学業不振」の理由です。

2番目は、経済的に苦しくて学費を支払うのが難しいなどの「家庭・経済的理由」。

3番目は、仕事や他にやりたいことができたといった「進路変更」の理由になっています。

進路変更のために大学中退をした人は、大学中退をした時点で、次に進む進路を決めている人が多いです。

しかし、それ以外の理由で大学中退をした人は、進路を決めておらず大学中退をした後に何もしないで時間だけが過ぎてしまう人もいます

どのような進路に進むとしても、早く行動に移したほうが有利になるので、「進路について考えていなかった」という人も、なるべく早く進路を決めて行動に移していきましょう

大学中退者のその後

大学中退者は、中退後に何をしていたのでしょうか。

大学中退者に「中退後にしたいと思った事」と「中退後に実際にしていた事」について、国が調査を行った結果が以下の図ですので見てみましょう。

中退した直後にしたいと思ったことと実際にしていたこと(独立行政法人、労働政策研究・研修機構調べ)。中退した直後にしたいと思ったこと。正社員として就職したい、47.1%。アルバイトをしたい。20.7%。特に何も考えていなかった、18.3%。他の学校へ入学したい、13.5%。資格を取得したい、10.9%。在学中から行っていたアルバイトを継続、12.0%。職業訓練を受けたい、3.6%。中退した直後に実際にしていたこと。正社員として就職するための準備をした、32.6%。アルバイトを探した、32.7%。何もしなかった、9.6%。入学するための勉強した、4.2%。資格取得のための勉強をした、11.1%。アルバイトを継続した、29.7%。職業訓練を受けるための準備をした、4.4%。
出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究」平成27年5月27日

大学中退後は、5割近くの人が「正社員として就職したい」と考えています。

しかし、実際に正社員就職を目指して行動を起こした人は3割ほどしかいません。

本当は正社員になりたかったにも関わらず、

  • 就職活動の仕方がわからない
  • 内定をもらえる自信が持てない

という理由から、就職活動に動きだせない人がたくさんいるからです。

逆に、アルバイトをすることを希望していた人数よりも多くの人が、大学中退後にアルバイトを探したり、アルバイトを継続しています。

就職活動やアルバイト以外で、大学中退後に行っていたことには、

  • 資格取得の勉強をした 11.1%
  • 何もしなかった 9.6%
  • 職業訓練を受講するための準備をした 4.4%
  • 入学するための準備をした 4.2%

などがあります。

大学中退をした女性のその後

上で紹介した「中退した直後にしたいと思ったことと、実際にしていたこと」のアンケート調査は、大学中退をした男女を対象として行われています。

これを大学中退をした女性に限ると、アルバイトをする人が男性よりかなり多くなります

大学中退をした女性には、将来の結婚や出産、子育てを意識する人が多いので、「結婚をすると正社員を続けるのは難しいのでアルバイトをしよう」と考える人が多いからです。

しかし、2010年から2014年に行われた調査では、正社員になった女性の7割は第一子出産後も働き続けていて、その内6割の人が正社員のままです。(第15回出生動向基本調査より)

また、女性の晩婚化が進んでいるために、2016年時点での女性の平均結婚年齢は29.4歳になっています。

もし、30歳で結婚をして退職するならば、20歳で大学中退をした女性の場合は10年間働くことができます

その期間をアルバイトではなく、正社員として働けば、仕事を通してさまざまな経験ができたりアルバイトより給与を多く貯めたりできるので、大学中退をした女性にとっても正社員になる価値は高いです。

これらのことを考えると、大学中退をした女性も、進路として働くことを考えている場合は、アルバイトだけではなく、正社員になることも検討してみるとよいのではないでしょうか。

大学中退後に選べる全ての進路

ここからは、大学中退後に選べる全ての進路について紹介します。

それぞれの進路について詳しく解説した記事を用意しているので、そちらもチェックしてみてください。

正社員を目指して就職活動をはじめる

正社員を目指して就職活動をはじめるのアイキャッチ画像

当サイト訪問者の多くが、正社員を目指して就職活動をはじめています。

正社員は、アルバイトに比べて、給料や福利厚生がよいだけでなく、知識や技術を身に付けるための研修や教育が行われるので成長していけることにもメリットがあります

なんとなくアルバイトをすると、正社員で必要な知識や技術が身につかないまま年齢が高くなったり、何もしていない期間(ブランク期間)ができてしまい、後に正社員を目指した際に採用されることが難しくなる可能性があります。

ですので、「特にやりたいことがない」という場合であっても、まずは正社員を目指した就職活動をはじめてみることがおすすめです。

当サイトでは、大学中退者が利用して内定を得ている求人情報サイトの紹介や、10年以上の就職支援の中で得たノウハウを公開しているので、それらを参考に就職活動を行い、正社員の内定を獲得してもらえればと思います。

正社員を目指した就職活動をはじめる方は、以下の記事をチェックしてみてください。

紹介予定派遣を経由して正社員を目指す

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「紹介予定派遣」という新しい就職活動の方法が優れているので、当サイトで紹介しています。

紹介予定派遣を利用すれば、派遣社員を経て、正社員を目指すことができるのですが、利用者が多く、正社員になれる確率も高いです。

  • 直接正社員を目指した就職活動を行い、内定を得るのが難しい
  • 実際に働いてから就職する職場を決めたい
  • 働いている姿を評価してもらいたい

というような場合に利用するとよいでしょう。

紹介予定派遣については、以下の記事で、詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

他大学への編入や専門学校へ転校する

他大学への編入や専門学校へ転校するのアイキャッチ画像

大学中退をしたものの、まだまだ勉強がしたい人もいると思います。

そのような人は他大学への編入や専門学校に通うことも検討してみましょう。

高校生の時点では、大学を何となく選んだ人も、大学中退をして転学をする際には、どのようなことが学べるのか、十分に調べてから学校を選ぶので、入学後の学生生活に満足している人は多いです。

以下の記事では、専門学校と通信大学に取材をして、大学中退後に通う人に向けたインタビュー記事も掲載しているので、参考にしてください。

公務員を目指す

大学中退後に公務員になるのアイキャッチ画像

大学中退者も公務員試験に合格すれば、公務員になれます。

公務員試験の受験資格には、年齢条件がありますが、学歴条件を設けていることは少ないので、大学中退者にもチャンスがあります

高卒程度の試験では、年齢の上限を18歳から21歳に設定している場合が多く、大卒程度の試験では、30から35歳前後を上限にしていることが多いです。

「高卒程度」「大卒程度」という表記は、テストのレベルを表しているだけなので、大学中退者はどちらのテストも受験できます。

公務員試験の筆記試験は、難易度が高いので、勉強時間として平均1,000時間は必要になるので、予備校なども活用して勉強する必要があります。

大学中退者におすすめの職種は、「高卒程度」の試験で受験できて、比較的勉強時間が短くても合格できる、警察官や消防官、刑務官や税務職員です。

一般的に公務員の仕事は、「安定している」「残業が少ない」など、メリットが多いといわれます。

しかし、最近では、労働者不足から民間企業での就職口が見つかりやすくなったり、民間企業の働き方改革が進み、働きやすい環境が広がっているので、公務員試験の受験者数は減少傾向にあります。

公務員や公務員試験については、以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

資格取得をする

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大学中退者には、中退後に資格取得を目指して勉強をはじめる人もいます。

資格は、仕事で使う資格で、ある程度の難易度のある資格であれば就職活動で評価されます

しかし、1か月程度で取得できる簡単な資格を取得しても就職活動で評価されないことが多いので、注意が必要です。

企業の多くは、就職してから資格取得の勉強をはじめた人に、勉強のための補助金を出したり、資格取得をした人にお祝い金を出しています。

ですので、大学中退後に資格取得をするか、就職するかを迷っている場合は、就職することがおすすめです。

まだ就職活動をする予定がなく、時間に余裕がある場合は、以下の記事を参考にして資格取得を検討してみてください。

起業をする

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ここまでに紹介した進路に比べて難しい選択肢ではありますが、すでに技術力や資金、人脈、志のどれか一つでもあるのなら、起業を考えてみるのもよいでしょう。

日本ではまだ学生起業家や中退後の起業家は少ないですが、海外では次々に中退者起業家が出てきています。

以下の記事で、「起業の方法」や「起業に必要な資金」について解説しているので、興味がある人はチェックしてみてください。

大学中退をする際に、必ずしておくべきこと

ここまでは、「大学中退者のその後」について見てきましたが、大学中退をするかどうかを迷っている人もいるでしょう。

大学中退をするか決める際は、必ずしておいたほうがよいことがあります。

これ以降では、その内容について詳しく解説していくので参考にしてください。

  1. 大学中退のメリット・デメリットを知る
  2. 大学中退をして「後悔しない人」「後悔する人」の違いを知る
  3. 大学中退について親と相談する
  4. 大学中退の手続きをする

大学中退のメリット・デメリットを知る

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大学中退をするかどうかを判断する際には、大学中退のメリット・デメリットをよく知る必要があります。

大学中退には、どのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

大学中退のメリット

自由な時間でやりたいことができる
大学に通う間にも自由時間はありますが、退学をするとすべての時間を自分のやりたいことに使えます

自由な時間でさまざまな経験をしたり、大学に通っていた時の経験を振り返ることで、より自分の興味・関心・性格に合った進路を選ぶ人もいます。
授業料の支払いが必要なくなる
経済的な理由で大学中退を考えている人だけでなく、それ以外の人にとっても、数百万円の授業料の負担は大きいでしょう。

大学中退をすると、それ以降は授業料がかからないので、経済的な負担を減らせます。

奨学金を借りていた人の場合は、将来の返済金額を少なくすることができます。
大学内での問題から離れることができる
大学での人間関係で悩んでいたり、授業の内容がつまらないような場合、大学に通う間に改善できればよいですが、実際はなかなか難しい場合も多いです。

そのような場合は、退学することで大学内での問題から解放されて、別の道を探すことができます

大学中退のデメリット

最終学歴が高卒になる
最終学歴は、「最も高い水準の学校を卒業した経歴」を表すので、大学中退者の最終学歴は「高卒」です。

就職活動で求人に応募する際は、基本的に、学歴の条件が「高卒以上」や「学歴不問」になっている求人にだけ応募できます

大卒に比べると、応募できる求人数は少なくなり、就職活動で不利になる場合があります。
奨学金の返済がはじまる
退学をして奨学金の振り込みを止めると、7か月後から奨学金の返済がはじまります

奨学金の返済をするには、それまでに就職する必要がある人も多いでしょう。

しかし、奨学金の返済は、手続きをすることで猶予期間がもらえるので、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

大学中退後の、奨学金の手続き大学中退後の、奨学金の手続き
新卒採用に参加できない
大学に在籍していると、大学3年生の終わり頃や4年生になると、新卒者向けの仕事経験がない人が応募できる求人がたくさん出てきます

しかし、大学中退者はそれらの求人に応募できません。

大学中退者は、転職者などと一緒に、中途採用に参加することになります。

大学中退をすると、このようなメリット・デメリットがあります。

これら以外に、自分にとってのメリット・デメリットがないかよく考えてみましょう。

大学中退をして「後悔しない人」「後悔する人」の違いを知る

大学中退をして「後悔しない人」と「後悔する人」の違いを知るのアイキャッチ画像

大学中退者の中には、大学中退をして後悔しない人と、後悔する人がいるので、その違いについて知っておきましょう。

大学中退をして後悔しない人の特徴

大学中退をする理由が明確にある
「大学中退をする以外に方法がなかった」など明確な理由がある人は、大学中退をすることに納得感があるので、後悔しない人が多いです。
大学中退後の進路を早く決めている
大学中退をする前や大学中退後の早い時点で進路を決めている人は、後悔をする人が少ないです。

大学中退後すぐに次の進路に進めるので、大学中退後に時間を持て余して後悔をすることがなくなります
自分の適性に合う進路を選んでいる
大学中退後に選んだ進路に満足している人は、大学中退をしてよかったと思う人が多いです。

自分の性格や、やりたいことを踏まえて、適性のある進路を選んだ人は、充実した生活を送っている人が多いです。

大学中退をして後悔する人

大学中退理由が明確でない
明確な理由がなく、思いつきや、なんとなく退学した人は、後悔をする人が多いです。

後になってよく考えた時に、「やっぱり大学に行っておけばよかった」と後悔する人が多いです。
大学中退後の困難な部分を知らない
大学中退をすることには、デメリットもあります。

そのようなデメリットを知らないまま大学中退をした人は、「こんなに苦労するなら大学に通っておけばよかった」と後悔する人が多いです。

大学中退をして後悔しないためには、

  • 大学中退をする理由は明確か?納得感はあるか?を考える
  • 大学中退後のデメリットを把握する
  • 大学中退後の進路を早く決める
  • 進路を決める際には、自分の適性を踏まえてよく検討する

とよいでしょう。

大学中退について親と相談する

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大学中退を自分一人で決める人もいますが、大学中退を考えている段階で誰かに相談をすることが大事です。

相談をすることで悩みが解決して、大学に再度通いだす人も多いからです。

たとえ大学中退をしても、相談できる人がいると進路選択の際にサポートをしてもらえ、次の進路にスムーズに進める可能性が高くなります。

大学中退者は、親に相談をする人が多いので、皆さんも、まずは親に相談をするとよいでしょう。

私が取材した大学中退者には、親に相談をすると、はじめは、

  • 「大学を辞めるなんて、もったいない」
  • 「大学に通いなさい」

とだけ言われた人もいます。

しかし、しっかり「中退したい理由」を伝えていたことで、時間が経つと大学中退をすることを納得してもらえ、次の進路に進む際には応援してくれたそうです。

このようなケースもあるので、親に相談をする際は、

  • 中退したい理由をきっちり伝える
  • 親の気持ちの整理がつくまで少し時間をおく
  • 再度相談をする

というような手順で行うとよいでしょう。

そして、どうしても中退しなければならない場合は、中退後の進路についても相談をするとよいでしょう。

親と大学中退について相談をする方法については、以下の記事で詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

親と良い関係を続けたまま、大学中退について相談する方法親と良い関係を続けたまま、大学中退について相談する方法

大学中退の手続きをする

大学中退の手続きを完了させるのアイキャッチ画像

大学中退をした人には、なんとなく大学に行かなくなり、そのまま中退をしたという人もいます。

しかし、中退の手続きをしておかないと、その間は大学に在籍していることになり、授業料が発生します。

子供が大学に行っていないのを知らずに、親が無駄にお金を払い続けているケースもあります。

また、授業料の支払いが行われないと、家に督促状とくそくじょうが届くこともあるので、大学中退をすると決めたら、きちんと手続きをすることが大事です。

大学中退の手続きについては、以下の記事で詳しく説明しているので、こちらを参考に手続きをしてください。

大学中退(退学)をするための手続き大学中退(退学)をするための手続き

また、その他の大学中退関連の手続きである、

  • 退学証明書の発行手続き
  • 奨学金をストップさせる手続き
  • 編入の手続き
  • 休学の手続き

などについて、以下の記事で解説しているので、こちらも見ておくと役に立つはずです。

大学中退関連の各種手続きの御案内のアイキャッチ画像大学中退関連の各種手続きの御案内

まとめ

大学中退後に選べる進路のアイキャッチ画像

ここまで紹介したように、大学中退後に選べる進路には、

  • 正社員を目指す
  • 他大学や専門学校に転校する
  • 公務員を目指す
  • 資格を取得する
  • 起業する

などがありました。

これらの中から進路を選ぶのですが、大学中退をした人は早めに次の行動に移るようにしてください。

留まっていても変化がないですし、次の課題も見えてきません。

そして、ただその状態でいられればよいのですが、悩みがますます深くなる人もいます

行動することでしか解決できないので、早め早めに次の進路に進むようにしてみてください。

大学中退後は、正社員に就職すると決めている人は、以下の記事で紹介している大学中退者向けの就職支援サービスを利用してみてください。

就職支援サービスを利用すれば、大学中退者が応募できる求人を紹介してくれたり、就職に関する相談にのってもらえたり、履歴書や面接の対策も行ってくれるので心強いです。

ぜひ、活用してみてください。

大学中退者が使っている求人サイト一覧のアイキャッチ画像大学中退者が使っている求人サイト一覧

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