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大学中退後、専門学校に編入することはできる?就職にはどう影響する?

最終更新日:2020年7月15日

大学中退後は、専門学校や別の大学への進学も考えてみよう!の画像

大学中退者の多くが、就職に役立つ専門性の高いスキルを身に着けようと、専門学校への進学を検討します。

また、大学に通う中でしたい仕事が明確になり、「大学では学ぶことのできない専門的な知識や技術を学びたい」と、専門学校に通うために大学中退を考える人も珍しくありません。

実際、専門学校に入学する生徒のうち、およそ4分の1は既卒者、つまり高校卒業後すぐに入学したのではない人たちです。

しかし、大学中退後に専門学校を卒業すると本当に就職に有利になるのでしょうか?

ここでは、

大学で取得した単位を活かして、専門学校の途中学年に編入することはできるのか?

大学中退後、専門学校を卒業すると本当に就職に有利になるのか?

など、大学中退後に専門学校に通うことを考えている人に役立つ情報を詳しく解説していきます。

1. 大学中退後、専門学校に編入することはできるのか

専門学校ってなに?のアイキャッチ画像

1-1. 大学から専門学校へ編入できる制度は基本的にない

大学中退者や、現役大学生で専門学校への編入を考えている人の多くが、大学で取得した単位を活かして、専門学校へ編入することはできないかと考えます。

しかし、大学から専門学校への編入制度は基本的になく、一度大学を中退し、専門学校1年生として入学という流れが一般的です。

そもそも編入とは、大学で取得した単位を活かして、別の学校の途中学年から入り直すことを言います。

大学では、学部に関係した必修科目はありますが、基本的には幅広い学問を学ぶことを目的としています。

そのため、別の大学でもこれまでに取得した単位が認定されやすく、大学から大学への編入が可能です。

しかし、専門学校では、技術を身につけるために、決められた時間の専門分野の勉強が必要なので、幅広い分野で取得した大学の単位はほとんど活かすことができません。

ただし、大学の学部と専門学校の分野が似ている場合など、単位を活かして途中学年から編入することが可能な場合もまれにあるので、気になる方は一度専門学校に問い合わせてみて下さい。

1-2. 大学中退者は通う期間が短くなる専門学校がある

大学から専門学校への編入は基本的にできませんが、大卒者や大学中退者は通う期間を短くできる専門学校があります。

例えば日本医歯薬専門学校では、大学で取得した単位を活かすことで、本来は3年間通う必要のある視能訓練士学科を、1年間で卒業することができます。

この学科では、大学の単位が一定数あれば、1年間で医療系国家資格である「視能訓練士」の資格取得を目指すことができます。

視能訓練士は、眼科での視機能の検査や矯正、視機能が低下したロービジョンの支援などを行う仕事です。

社会環境の変化などにより需要が高まっており、女性が長く活躍することができる仕事でもあります。

公式ホームページでは、必要単位数など詳しい情報が載っているので、ぜひチェックしてみて下さい。

日本医歯薬専門学校のアイキャッチ画像日本医歯薬専門学校(視能訓練士学科1年制)

このように、編入制度ではありませんが、大学で取得した単位を利用し、本来より短い期間で卒業できる専門学校もあります。

また、大卒者や大学中退者は、大学に入れるだけの学力があったと評価され、筆記試験や面談を免除してくれる専門学校もあります。

そもそも専門学校の入学試験はそれほど難しいものではありませんが、試験や面談にかかる費用も免除になるので、少しでも費用や手間を抑えたい人にとって有難い制度です。

2. 大学中退後の専門学校への進学は就職に有利になる?

2-1. 専門学校で学んだことを活かせる就職先には圧倒的に有利

大学中退後に専門学校への進学を考える人の多くが、専門学校に通い直すことで就職にどう影響するのかを気にしています。

大学では幅広い範囲の学問を学ぶため、同じ学部出身でも、大卒者の就職先は事務や営業など様々です。

一方、専門学校では特定分野の実践的な知識や技術を学ぶことが目的で、国家資格取得が強みの専門学校も多く存在します。

そのため、「理容美容専門学校卒なら美容師」というように、専門学校で学んだことをそのまま活かすことのできる仕事には格段に就職しやすくなります

専門学校卒の人材を採用したい企業は、学歴や学力ではなく、その仕事の知識や技術がどれだけ優れているかを重視しているのです。

例えば、以前取材した大阪航空専門学校では、就職率は99%、そのうち96%は航空関係の仕事に就職することができています。(2017年1月末の実績)

以下の記事では、「大学中退者が専門学校に再進学すること」や、「専門学校の魅力」について、大阪航空専門学校にてインタビューしているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

大阪航空専門学校のアイキャッチ画像大阪航空専門学校に取材してきました

また、大学の就職活動では、学生から企業へ応募するのが一般的ですが、専門学校では、即戦力が欲しい企業から求人が届くことが多いこともメリットと言えるでしょう。

万が一、就職後の環境が合わなかった場合にも、資格やスキルを活かして別の職場へ転職しやすいのも、専門学校卒の強みです。

2-2. 専門学校と関係のない仕事への就職は不利になる

専門職種への就職には圧倒的に有利になる一方で、専門学校で学んだ分野とは全く関係のない仕事に就職するのは困難になるので注意が必要です。

例えば、大学中退、看護専門学校卒の人が事務職を希望した場合、

企業からすると、「大学を中退してまで看護専門学校に進学したのに、どうして事務職を希望しているのだろう?」と疑問に感じます。

いくら志望動機をうまく話せても、「大学でも専門学校でもやりたい仕事が見つからず、なんとなく事務を選んだのかな」などと思われ、面接官を納得させるのは難しいです。

高校卒業後、すぐに専門学校に進学した人でも、専門学校で学んだことと関係のない仕事に就くのは難しい中、大学中退という学歴が入ると、ますますキャリアに一貫性がなくなってしまいます

大学中退者が専門学校に通う際は、専門学校と関係した仕事が本当にしたいのかをよく考えた上で進学するかを判断しましょう。

また、就職活動では年齢も重要な判断材料になるので、専門学校に入学するなら大学中退後早めに入学をして、20代半ばくらいまでに卒業できれば、より就職できる可能性が高くなります。

2-3. 採用面接で大学中退について聞かれたときの答え方【例文あり】

大学中退後に専門学校を卒業しても、大学中退という事実はなくならないので、就職活動に悪い影響があるのではないかと心配する人は多いです。

しかし、企業は学歴より職務スキルや志望動機を重視しているので、専門学校と志望職種が関連していれば大学中退という過去はほとんど影響しません

また、最終学歴が大学中退ではなく専門学校卒業となることで、「中退しているから仕事もすぐに辞めてしまうかもしれない」という印象も持たれにくいです。

ただし、ほとんどの就職面接では、採用判断の参考程度に「大学中退理由」を聞かれるので、答える時のポイントを3点押さえておきましょう。

  • 大学では学べないこの業界に興味を持ったため、大学を中退し専門学校に入学した。
  • この業界に興味を持ったきっかけ、理由
  • 前向きな理由で大学を中退した/大学中退を後悔していない

これらのポイントを活かした〈大学中退理由例文〉を載せておくので、良ければ参考にして下さい。

「大学在学中、怪我で1か月間の入院をすることになりました。自分にとって初めての入院で心細かったのですが、リハビリの理学療法士の方の前向きな言葉に何度も励まされました。そのことがきっかけで、自分も困っている人や落ち込んでいる人の支えになりたいと強く思い、大学を中退し、理学療法士の専門学校に通うことに決めました。」

注意点として、大学中退後、専門学校に入学するまで1年以上期間があいている場合は、「在学中にしたいことが見つかった」という理由が通用しにくいため、以下の例文のように答え方に工夫が必要です。

〈大学中退後、専門学校に入学するまで1年以上期間があいている人の大学中退理由例文〉

「大学生の時、イベントでプロのメイクアップアーティストの方にメイクしていただく機会があり、メイクは顔だけでなく自分の気分まで変わることを知り感動しました。高校生の頃からメイクが好きでしたが、そのことがきっかけで本格的にメイクを学びたいという気持ちが大きくなりました。大学中退して専門学校に通いたいと親に相談したところ、専門学校の学費を自分で用意するなら許してくれるとのことだったので、大学を中退してから1年間、アルバイトをして学費を貯めて、専門学校に入学しました。」

「大学在学中にしていたカフェの調理のアルバイトに夢中になり、大学に通う意味が見いだせず中退しました。中退後3年間カフェのアルバイトを続けているうちに、もっと本格的に調理の勉強をしたいと思うようになり、調理師免許が取得できる専門学校に入学しました。これまでほぼ独学での調理でしたが、各食材の良さを最大限に生かす調理法など、学ぶことがたくさんあり、本当に有意義な学生生活を送ることができました。」

大学中退理由を話す中で、「この道を極めたかったから」といった前向きな思いが面接官に伝わると好印象です。

3. 大学中退後、専門学校に行くべき人の特徴

受験の前に考えることのアイキャッチ画像

3-1. 専門学校に行かないとできない仕事がしたい人

大学中退後、専門学校に行くべき人の特徴に、「専門学校に行かないとできない仕事がしたい」ことが挙げられます。

専門学校は、専門性の高い仕事に就職するために、特定の専門分野を学ぶことを目的としています。

そのため、専門学校へ進学することは、その分野への就職を決めることと言っても過言ではありません。

実際に、専門学校に通う9割以上の人は専門学校で学んだ分野に関連する企業に就職しています。※文部科学省「学校基本調査」より(平成27年度間)

数年先の将来を決めるつもりで、

  • 「本当にしたい仕事なのか」
  • 「専門学校に行かないとできない仕事なのか」
  • 「その仕事をしたら、どんな風にキャリアを積んでいきたいか」
  • 「満足のいく収入を得られる仕事なのか」

などをしっかり考えて、専門学校への進学を検討しましょう。

例えば、美容師や看護師になるには専門学校を卒業しないといけませんが、医療事務など専門学校に行かなくてもなれる仕事もあります。

資格が必要な仕事でも、通信講座で資格取得できるものも多いです。

また、現在現役大学生で、専門学校に通うために中退を考えている人は、学歴が大卒ではなく専門卒になることも頭に入れておきましょう。

資格やスキルが身に着けられるのは専門学校の強みですが、一般的に学歴としては大卒が優位に扱われます。

求人の応募条件を「大卒以上」としている企業や、大卒の方がキャリアアップしやすい企業も多いのが現状です。

ちなみに、専門学校卒の初任給は、高専・短大卒と同程度になることが多いです

平成29年の学歴別初任給(男女計)

学歴 初任給
大学院修士課程修了 233,400円
大学卒 206,100円
高専・短大卒 179,200円
高校卒 162,100円

出典:厚生労働省「平成29年度賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給(厚生労働省)

上記はあくまで平均で、職種によって給与は大きく異なりますが、大卒と専門学校卒では平均3万円弱、給与に差があります。

3-2. 大学も専門学校も中退することだけは避けられる人

大学中退者が専門学校に通うとき、必ず避けたいことは「大学も専門学校も中退すること」です。

大学でも専門学校でも、中退すると就職活動においてマイナスな印象を持たれがちですが、1度の中退であれば、面接で挽回することは可能です。

しかし、2度も中退歴があると、面接でどれだけ受け答えが上手くできても、

辛い状況で頑張ることができない人

採用しても想像と違ったと言ってすぐに辞めてしまうだろう

といった印象を持たれて、就職することは極めて難しくなってしまいます。

基本的に専門学校は大学よりも忙しく、遅刻や欠席も大学のように自由にはできません。

どんな分野の専門学校でも、実際に実習をすると想像と違っていたり、スケジュールが大学よりハードだったりと、大変なことも多いです。

大学を中退しているからこそ、専門学校は絶対に卒業する。」という強い意志を持って進学しましょう。

4. 専門学校にかかる費用と学費支援制度

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4-1. 専門学校卒業までにかかる費用

専門学校の学費には、「入学金」「授業料」のほかに、実習費や用具購入費がかかりますが、学校や分野、また昼間部か夜間部か、によって学費は大きく異なります。

夜間部は中間部より、20万円~最大100万円ほど費用が安くなる学校があったり、昼間アルバイトをして学費や生活費を稼ぐことができたりと、費用を抑えたい方におすすめです。

専門学校によっては、例えば介護福祉士を目指す学校で介護施設を紹介してくれるといった、選考分野に関係するアルバイトを紹介する制度もあります。

また、夜間部は、社会人経験者など、経歴や年齢が様々な人が集まるので、大学中退者も馴染みやすい環境です。

ここからは、具体的にどのくらいの費用が必要かを見ていきましょう。

〈昼間部に入学した場合の1年目の目安の学費(※1)〉

  • 入学金 18万円前後
  • 授業料 70万円前後

その他の実習費など合計すると、1年目で100万円前後から100数十万円ほどかかる専門学校が多いです。

※1 平成30年度 学生・生徒納付金調査(公益社団法人 東京都専修学校各種学校協会)より

2年目以降は、入学金は必要なくなるので1年目よりも少し学費が安くなりますが、2年制専門学校の昼間部では卒業までに約200~250万円必要とされています。

決して安くはない学費ですが、一部の専門学校では、特待生として、入学試験の結果が良い人には、学費の全額または一部を免除してくれる制度もあります。

こうした特待生制度は、「医療事務」や「公務員」など、学力が必要な専門学校でよく導入されています。

4-2. 大学で借りていた奨学金を専門学校に引き継ぐことはできる?

大学中退後に専門学校に通う場合も、高額の学費がかかるので、奨学金を借りたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

専門学校の学生の4割は、日本学生支援機構の奨学金を借りているという実態もあります。(2014年時点)

大学中退をする前に奨学金を借りていた人は、そのまま奨学金を引き継ぐことはできないので、大学に通う間に借りていた奨学金を辞退してから、再度専門学校で奨学金を申し込む必要があります。

大学中退しているからという理由で、審査が厳しくなることはないので安心して下さい。

ただし、専門学校卒業後は、大学で借りていた奨学金と専門学校で借りた奨学金の両方を返済する必要があるので、借りる前に返済額について調べておくようにしましょう。

大学で借りていた奨学金を止める方法や、専門学校を卒業するまで奨学金の返済を猶予する「在学猶予」について、以下の記事で解説しているので、こちらも参考にしてください。

大学中退後の、奨学金の手続き大学中退後の、奨学金の手続き

4-3. 教育訓練給付金という国の支援制度

専門学校の学費をサポートする制度として、教育訓練給付金制度があります。

「教育訓練給付制度」とは、厚生労働省が指定した講座を受講する学生の受講料を、国が補助する制度です。

受講開始日までに通算3年以上(初めて教育訓練給付金制度を受ける人は2年以上)雇用保険に加入していたことが条件で、受講料の20%~70%が補助されます。

大学中退後に、一度社会に出たけれど、もう一度学び直したいという人は検討してみましょう。

「教育訓練給付制度」についての詳細は「厚生労働省HP:教育訓練給付制度」で確認するか、ハローワークに問い合わせましょう。

5. 大学中退者の専門学校の選び方

5-1. 専門学校の就職実績を確認する

専門学校を決めた時点で、ある程度将来の就職先が決まってしまうため、ホームページやパンフレットなどで専門学校の就職実績を確認しましょう。

就職実績には、全体の就職率、専門職種への就職率、就職先企業などが載っていますが、就職実績を確認するときに特に注視したい点が2点あります。

1つ目は、「自分が働きたい会社が就職実績に載っているか」という点です。

同じ分野の専門学校でも、どの企業への就職実績があるかは様々です。

企業から信頼のある専門学校では、毎年企業から求人が届いたり、推薦枠が用意されていることもあるため、就職活動がスムーズに進みやすいです。

行きたい企業がまだ明確に決まっていない場合は、大手企業や優良企業への就職実績が豊富な専門学校を選ぶとよいでしょう。

就職実績より、就職率の方が目にとまりがちですが、就職率の中に非正規雇用も含んで計算している場合や、専門学校と関係のない分野に就職している人が多い場合もあります。

確実な情報を得るためには、就職率より就職先企業を見ることをおすすめします。

大学中退者が専門学校を選ぶときのポイント2つ目は、「就職活動サポートの充実度」です。

ほとんどの専門学校が就職活動のサポートを行っていますが、その内容の充実度は様々です。

具体的にどのようなサポートが受けられるのか、就職指導できる講師は充分にいるのかを確認しましょう。

専門学校によっては、1年生のときから就職活動について指導してもらえるなど、大学より就職に力を入れている学校も多いです。

また、ホームページやパンフレットだけでなく、口コミなどを検索したり、実際にオープンキャンパスに行くのもおすすめです。

5-2. 専門学校の就職実績を確認する

同じ分野の専門学校でも、座学がメインか実習がメインか、授業時間量など、授業内容は学校によって様々です。

座学が多い学校では、実習の多い学校よりも費用が抑えられる傾向がありますが、施設の充実度や有名な講師が在籍しているかなどによっても費用に差がでてきます。

学費が安くても、設備が古すぎると、仕事を始めたときに職場の新しい機材に対応できないこともあるので、できるだけ新しいものを導入している学校がおすすめです。

授業内容や設備を見て、本当に費用と見合っているかを何校か比較して確認してみましょう。

また、載っている学費とは別に、研修費や用具代に想像以上に費用が必要なこともあるので、載っている費用以外に必要な費用はあるか確認しておきましょう。

6. まとめ

大学中退後の専門学校への進学は、専門職への就職が有利になったり、資格取得ができたりとメリットがたくさんあります。

昔から「手に職をつける」という言い方がありますが、専門学校で学ぶことはまさに「手に職をつける」ことです。

一方で、大学も専門学校も中退になってしまうリスクや、4年制大学を卒業するより費用がかかってしまうことなどデメリットもあります。

専門学校卒業後の将来をしっかり考えて、専門学校への進学を検討して下さい。

大学中退後の専門学校以外の進路

大学中退後には、専門学校以外に通信制の大学を検討するのもよいかもしれません。

以下の記事で通信制大学について紹介しているので、参考にしてみてください。

大学を仕方なく中退したなら、通信大学や放送大学も考えよう大学を仕方なく中退したなら、通信大学や放送大学も考えよう

大学中退後の進路にはどのようなものがあるのか、全て見たい方は、以下の記事で紹介しているのでチェックしてみてください。

choices.jpg大学中退その後の人生とは?大学中退後に選べる進路

大学中退者に
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※ランキング調査期間:2019年1月31日~2020年1月31日

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