就職後の満足度を高めるために、就職前にできることとは?

就職後の満足度を高めるために、就職前にできることとは?のアイキャッチ画像皆さんも内定を得ることができれば企業で働くことになります。

働きだすと、新しいことを学んだり、経験することができて楽しいことも多いですが、その反面忙しくて疲れたり、辛いこともあります。

どうすれば仕事を楽しくできるのか、どういった職場を選べば満足できるのか、様々な調査結果から考えてみようと思います。

やっぱり人間関係が何よりも大事!?

新入社員の人は就職した企業のどういったところに満足しているのでしょうか?

以下に、就職先に満足している人の満足している理由について調査した結果があるので見てください。

就職した企業に満足している人がなぜ満足したのかの調査結果。1位、職場の人間関係が良い。2位、職場の雰囲気が自分に合う

第1位は「職場の人間関係が良い」、第2位は「職場の雰囲気が自分にあう」となっています。

学校でもそうなのですが、目的は勉強をすることであっても、やはり友人との関係性やクラスの雰囲気が大事だと感じていたと思います。

そういった環境が良いことで、はじめて勉強に集中できて、成績も上げることができるのかもしれません。

これは、仕事においても同じことです。

仕事を頑張るためには、その前提として、人間関係が良く、職場の雰囲気が良いという環境が必要になってきます。

給与の高さや休みの多さなども重要なのですが、それよりも仕事をする人にとってみれば仕事場にいる時間をどれだけ楽しく過ごせるか、スムーズに仕事が進められるかの方が大事なのです。

こういった職場の人間関係や雰囲気を就職する前に知ることができれば、就職後の満足度を高めることができそうなのですが中々難しいのが現実です。

しかし、面接官や人事担当者の雰囲気からある程度の職場環境がわかります

また、少し手間がかかりますが、事前にインターンシップや職場見学に参加してみるのもよいでしょう。

実際に職場で働いてみたり、働いている人を見ることで企業の内情をかなり詳しく知ることができます。

新入社員が職場を辞めたいと思う理由の第1位も「職場の人間関係が悪い」となっているので、手間をかける価値は十分あるように思います。

残業は予想以上にあるものと想定しておこう

もう一つ統計結果を見てみましょう。

以下は、就職前に想像していたことと、実際に働いてみて悪い意味でギャップを感じた点についての調査結果です。

就職前に考えていたことと就職後にわかったことのギャップについての調査。1位は残業が多い

もっともギャップを感じたのは、「残業が多い」です。

日本の会社は残業が多いことで有名なので、ある程度のことは就職前であっても想定している人は多いと思います。

しかし、連日、夜遅くまで残業が続くといったケースもあるので、ここまで残業が多いとは思わなかったと考える人が多いのではないでしょうか。

学生や無職の間は、自由な時間が山ほどあったと思うのですが、それがほとんどなくなってしまうこともギャップを強く感じる原因かもしれません。

この件に関しては、就職する前から仕事を始めれば残業に追われることになるのは仕方ないと想定しておく

あるいは、どうしても残業の多い仕事は続かないだろうと思う人は、できるだけ残業が少ない仕事を探すという方法も考えた方がよいかもしれません。

職場によって残業の長さには結構差があるので、ネットの情報や就職四季報などの情報を参考にしてみると良いでしょう。

上記したインターンシップや職場見学も残業時間がどれくらいあるのか知るのに、有効なので試してみるとよいでしょう。

まとめ

日本では海外に比べてインターンシップを利用する人は少ないのですが、就職後の満足度を高めるのに非常に役立つことが分かったと思います。

手間を惜しまずに、ぜひインターンシップや職場見学などに参加してみましょう。

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