大学中退から内定後、就職するまでにする事

大学中退から内定後、就職するまでにする事のアイキャッチ画像大学中退後に就職活動をして内定をもらうと、そこから入社までに様々なことをする必要があります。

まだ皆さんの多くは就職活動をしている段階だとは思いますが、内定をもらった後にしなければならないことについて、ここで紹介していこうと思います。

入社前健康診断を受診する

大学などで健康診断を受けていても、入社する際には再度健康診断を受ける必要があります。

これは、法律でも決まっていることですので、企業から指定の病院などで受診し、診断結果は病院側から企業に送付されるか、持参することになります。

診断項目は、血液検査や尿検査、胸部エックス線検査など一般的なもので、学校でも受けたことがある項目だと思います。

社会人になると、胃カメラやMRI、バリュームを飲む検査などをするのではと想像されていた人もいるかもしれませんが、そういった検査は入社前検査や定期検査では行われません。

自分から人間ドックなどに費用を払って参加するなどしないと、そこまで詳細な検査を受けることはありません。

ただし、業種や勤務先(日本か海外)によって検査項目は変化する可能性はあります。

入社前研修に参加する

ほとんどの企業で、入社してから1ヶ月から3ヶ月ほどの研修が行われることが多いですが、最近では入社前にも研修を行う企業が増えています。

勉強することがたくさんあるからという理由もありますが、入社前から入社予定のメンバーと一緒に勉強をして入社意欲を高めることに目的があるようです。

ただし、入社前研修や入社後の研修後に資格試験を受験させる企業も多いので、入社前研修から気を抜くことはできません。

研修などの知識は、実務を数年していれば本当に基礎的な内容だと思うようになるのですが、そうはいっても周りの同期に遅れを取ったと考えたりしてしまいかねないので、きっちり勉強はしておきたいです。

入社前研修は、週に1度、研修場所に行って座学の研修を受けたり、最近ではインターネットで自宅から勉強するようなケースも増えているようです。

内定式や親睦会に参加する

新卒者のように何名かの人たちと同時に入社する際には、内定式や親睦会などが行われることもあります。

内定式では、労働条件の提示や入社誓約書の記入などが求められます。

これらの行事は、入社意欲を高めるという目的があるので、会場はホテルのホールを借りていたり、企業によっては高級な食事が振る舞われることもあります。

様々な地域に支社があるような企業の場合でも、入社式は東京や大阪など都心部に集まって行うことが多いので、色々な地域の人たちと話すことができて楽しいと思います。

最後の長期休みをエンジョイ!

ここまでは、企業から提示される入社までにしなければならないことを上げてきましたが、個人としてはこの期間が最後の長期休みを取れる時間になる可能性があります。

入社後も1週間くらいの休暇を取ることは可能ですが、1ヶ月単位になると中々難しくなります。

ですので、この期間に長期の海外旅行や留学をしたり、読めるだけ本を読んでみたり、後は興味のあることを勉強してみてもよいと思います。

最後の夏休み(冬休み)と思って十分に満喫しておきたいです。

まとめ

この期間は結構あれこれ悩んでしまう時期であるかもしれません。

「本当にこの企業で良かったのか?」「もっと良い企業があったのでは?」といったことを考えてしまうのです。

しかし、そういったことは入社してみなければ分からないことですし、もし合わなければ転職もできる時代ですので、無駄に考え込まずせっかくの休暇ですので楽しんだ方がよいのではないかと思います。

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