就職活動期間に風邪を引かないために

就職活動期間に風邪を引かないためにのアイキャッチ画像ここ何日か風邪に悩まされていたのですが、これが就活の大事な時期だとしたら大問題になってしまうことでしょう。

ここでは、風邪を引かないようにする方法や直し方について情報提供をしようと思います。

風邪はやっぱり冷えと乾燥を避けるのが一番重要

風邪を引く原因がウイルスにあるからといって就職活動を行っている人が人混みを避けることは不可能に近いと思います。

満員電車や繁華街を歩く際にも様々なウイルスに接触しているはずです。

しかし、どうあがいてもウイルスに接触するのだから風邪への対処方法など無いと考えるのは間違いで、免疫を高めておくことで風邪を引きにくくすることができます。

免疫を高めておくには、栄養のある食事や十分な睡眠を取るという事が大事だと言われる事が多いのですが、もっとも重要なのは体を冷やさないことと乾燥を防ぐと言う事です。

体が冷えていると、血行が悪くなりウイルスと戦う免疫の働きが悪くなってしまいます。また、乾燥している環境ではウイルスが活動しやすい環境になっています。

これらを避ける方法で、就職活動時にも使えるのが、マスクと暖かい肌着の着用です。

冬に就職活動する際にはマスクを着用しよう

花粉の季節などになるとマスクを着用している人は多いですが、冬には風邪をすでに引いている人以外でマスクを着用している人はあまり見かけません。

しかし、就職活動は毎日が勝負ですから、予防のためと割り切って、就職活動を冬など風邪を引きやすい季節に行う際にはマスクを着用しておきたいです。

マスクはウイルスを避ける効果だけでなく、乾燥を防ぐ効果もあるので効果は大きいです。

電車の中では、人との距離が近くなりがちですので、電車の中だけでも着用するようにすると大きな効果を得られるはずです。

暖かい肌着を一枚加えるだけで暖かさは全く違う

通常の下着とは別に、からだを暖める為の肌着を一枚中に着用しているだけで暖かさは大きく違ってきます。

女性の人は冷えへの対処をしている人は多いですが、男性は特に対処していない人も多いので、これを機会に一度衣料品店で見てみると良いです。

最近のこういった機能性のある肌着は薄い物が多いので、着ぶくれしてしまうこともなく、スーツなど体のラインが出やすい服装でも問題にならないです。

暖める為の機能をもった肌着は安いものでもたくさん売られているのですが、結構物によって効果が変わってくることが多いので注意が必要です。

もっとも効果性が高い肌着は、スキー用品を扱っている店や登山関連の商品を扱っている店の物が多く、少し値段は高くなることがありますがそれだけの価値があります。

2枚こういった肌着をもっているだけで、着回して使えるので、少し値段は上がっても良い物を買っておくとよいと思います。

風邪を引いた後の対応

どれだけ風邪の予防をしていても、風邪を引いてしまうことはあります。

風邪を引いても、風邪くらいならすぐに治るとほおっておく人もいるかもしれませんが、対応次第で治る時間が変わってくることもあります。

ここでは風邪を引いた後の対応方法についてみていきます。

やはり頼りになるのはお医者さん

風邪は、薬で治るのではなく免疫でしか治らないという事をインターネットの情報で見たことがある人も多いと思います。

確かに、医者に処方されたり、薬局で売っている薬は対症療法でしかなく、熱を下げるとか鼻水や咳を止めるだけしか効果が無く、風邪の治りの早さには影響を及ぼさないと言われています。

また、抗生物質は菌などには効いても、風邪の原因であるウイルスには効かないという事から、ただの風邪の場合には処方すらしてはいけないという意見を聞くこともあります。

しかし、私の経験上では病院で見て貰って、薬を処方して貰った方が楽に早くなおった事が多いような気がします。

私もインターネット上の情報を見て、病院に行っても無駄だから、家で安静にして、ビタミンを取ったり、ポカリスエットを飲んでおこうと実践したことがありました。

しかし、ただの風邪に過ぎないはずなのに、もの凄くつらい時間が続き、中々治らないという事が多かったのです。

これを振り返って分かったのが、対症療法である症状を抑える薬を飲むと、鼻水を出したり、咳をしたり、無駄に高くなってしまう熱といった症状を抑えることによって、体力低下を避け、風邪の治りが早くなるという事があるという事です。

また、風邪を引くと合併症として、さまざまな症状が出ることがあるのですが、それを抗生物質を飲むことにより防ぐことが出来ていることが多く、風邪も治りが早くなることがあるということです。

私の場合、花粉症や鼻炎持ちである事から、鼻の粘膜が弱いのだとおもうのですが、風邪を引くと同時に副鼻腔炎になり黄色い鼻水が出ることがよくあります。

副鼻腔炎は、風邪の合併症として菌によって起こる事が多いので、抗生物質が良く効きます。

抗生物質はお医者さんにかからないと処方してはもらえないので、市販品で済ますことは出来ません。

副鼻腔炎もそのままほおっておくと、慢性化したり、他の病気の原因になりえるのでほおっておいてはいけないのです。

これらの経験から、風邪を引いたのなら、早く直すためにも病院で診てもらうというのが最善の方法だと思うようになりました。

インターネット上の情報に振り回されながら、一周回って、医者に診てもらうのが1番良いという当然の結果にたどりついたわけです。

皆さんも就職活動期間など重要な時期に風邪を引いたのなら、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。

まとめ

ここまで私が風邪について調べたことや経験した事について述べてきました。

風邪への予防としては、体を冷やさない、乾燥させないためにも、マスクの着用や暖かい肌着の着用が効果大です。

そして、風邪を引いてしまったら、早めに医者に診てもらう事がやはり大事です。

当然すべき対処をしっかりして、最後には専門家に頼るのが良いという事です。

関連サイト

風邪とインフルエンザ―風邪の合併症にご用心―

mont-bellタイツ

  • twitterのソーシャルボタン
  • lineのソーシャルボタン
  • hatenaのソーシャルボタン
  • pocketのソーシャルボタン

同一カテゴリーのページ

上に戻る

大学中退就職ガイドトップページへ戻る

上に
戻る