時事問題に強くなるよう日頃から情報収集をしよう

最終更新日:2018年7月19日

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採用選考の、筆記試験や面接試験では、時事問題についての問題や質問が出されることがあります。

『流行』や『売れている商品』『法律の改定』『株価や為替動向』などは、どういったビジネスをするとしても、重要な情報ですので、日頃からチェックしておくとよいでしょう。

就職活動に必須の経済新聞

学生時代に、経済新聞を読んでいる人は少ないと思いますが、筆記試験や面接でも役に立つので、就職活動を機会に読んでみましょう。

はじめはどういった情報が重要で、どこを読めばよいのか分からないと思いますが、興味のある部分から読みはじめればよいです。

ある程度の期間、読み続けると、過去に読んだ情報と今現在書かれている情報がリンクしはじめ、物事の動向が分かるようになってきます。

株価や為替の動向といったことだけでなく、流行やこれから売れるかもしれない商品などが漠然と思いつくようになったりします。

ここまで達するには少し時間がかかるかもしれませんが、日頃から世の中の動向に興味を持っておくと就職活動だけでなく仕事でも役立ちます。

その基本として経済新聞を読むことからスタートするとよいでしょう。

経済新聞といえば、多くの人が日本経済新聞を読んでいるので、まずはここからはじめるとよいでしょう。

経済関連のTV番組をチェック

就職活動をはじめた際に、経済新聞を読み出す人はいますが、活字だけの情報では不足する部分があります。

「百聞は一見に如かず」ということわざもあるように、目で見る情報は、聞いたり読んだりする情報の何倍もの情報が含まれています

TVでも経済関連のテーマを扱った番組がたくさんあるので、チェックしておくと就職活動でも役立つ知識が得られるはずです。

以下に経済番組で有名なものを紹介しておきます。

  • ワールドビジネスサテライト
  • モーニングサテライト
  • カンブリア宮殿
  • ガイアの夜明け
  • プロフェッショナル仕事の流儀

買い物やレジャーでも情報収集を心がける

新聞やTVといったメディアが流す情報は、現実を編集者が切り取ったり編集した情報です。

こういった情報は、物事の見方や新たな示唆を与えてくれるので、重要な情報であることは間違いありません。

しかし、現実とは違っていたり、編集者の意図が入ってねじ曲げられていたり、場合によっては、嘘であることもありえます

そういった情報だけでも就職活動では役に立つかもしれませんが、仕事をはじめてから企画やマーケティングを行う際には、おかしな提案をしてしまい事業が間違った方向に行かないとも限りません。

そういったことを避けるためにも、日頃から情報の元をとったり、調査することが重要になってきます。

そして、もっと重要なことは、自ら様々なことを経験し、見て回って、現実を体験しておくことです。

買い物やレジャーでも、人々がどういったものに興味を持ち、おもしろがっているのかということを考えてみたり、自ら購入したり経験することで、どういった感想を持ったかということを内省してみると、新たな知見を得ることができます。

こうやって得た情報は、他人の編集を経ていないので荒削りな情報といえるのですが、もっとも真実に近い情報といえます。

こういったより真実に近い情報を蓄積しておくことで、将来、企画や提案をする際に、より現実路線で提案ができるようになります。

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