7年後をイメージして就職活動をはじめ夢を実現しよう

7年後をイメージして就職活動をはじめ夢を実現しようのアイキャッチ画像2020年にオリンピックが東京で開催される事が決定しました。

決まるまでは、それ程関心はなかったのですが決まった瞬間にワクワク感や楽しみな気持ちがわいてきて、7年後にどうなっていたいかと考えてしまいます。

大学中退者の人の場合、今は目の前の事でいっぱいかもしれませんが7年という長いスパンで物事を考えられるこの機会をぜひ活かして欲しいと思います。

それまでには就職活動や新人研修、仕事に慣れるなど様々な困難もあるかもしれませんが、7年というスパンで考えてしまえば、それらのことは7年の内のほんの序盤に終えてしまう事なのですよね。

それ以降は自ら目標を決めたりして自分の人生を進んでいくはずです。

ですので、ぜひ今7年後にどうなっていたいのかという夢の一つを考えてみる機会としてみればどうでしょうか。

それらの夢を実現するために少しずつでも努力を積み重ねていれば、オリンピックが開催される頃には夢が実現する、実現しないに関わらず結構大きな経験や力となっているのではないかと思います。

7年かければ実現できる事の一つ英語などの外国語をマスター

英語をマスターしたいと考えている人は結構いるとは思いますが、中々続かなかったり、勉強しても勉強しても能力が上がったように感じなくて挫折してしまう事があると思います。

それもそのはずで、テスト前に詰め込むような勉強ではとうてい英語の能力は身につかないからです。

長い時間をかけて、勉強や英語の本を読む、海外の人とのコミュニケーションをするという経験を通してやっと身につくというのが言語能力だと思います。

何か技術を身につけたり、能力を上げる必要がある時には時間をせまられながらという場合は多いですが、今回は7年という期間が与えられています。

また、7年後のオリンピックには海外の人がたくさん来るわけで、英語能力を身につけていればそれらの人との交流を楽しめたり、何らかの形でオリンピックに協力できるかもしれないなど英語を勉強するためのモチベーションを上げるにも十分なイベントといえるでしょう。

中々、7年という期間を目標にして英語をマスターするなんて大それた事を考える機会なんて無いので、ぜひ英語に興味がある人はこの機会を活かして欲しいと思います。

欲を持ちすぎてしまうのはあまりよくありませんが、7年あれば第二外国語も学べる期間もあるかもしれません。

そうであれば、オリンピックではフランス語が重要視されているので、フランス語を勉強したり、これからますます経済大国になっていく中国の中国語を勉強して日中の関係改善に貢献するなんてことも出来るかもしれません。

恐らく、この7年の内にグローバル化はますます進み英語の社内公用語化も進んでいくことでしょう。

きっと我々個人だけで無く、国全体としても7年後のオリンピックを一つの目標として英語など外国語の習得者を増やすのではないかと思います。

社会人になったときに多くの人が外国語の重要性に気づかされ、しかし諦めてきた言語能力を7年かけて身につけていきたいです。

まとめ

7年間で実現できる事を色々と書いていこうと思っていたのですが、皆さんそれぞれで描く7年後の自分というのは本当に多様でここで私が適当に取り上げてもあまり意味が無いのではと思ったのでとりあえず一つだけ書いてみました。

今現在でも英語など外国語の重要性は声だかに言われる様になっているので、オリンピックの決定はそれに拍車をかける可能性は大いにあると思います。

また、隣国との関係が政治だけで無く、経済面でも重要になってきていることから、それらの国の言語を話すことができる人もますます重視される事でしょう。

この7年で、オリンピックに向けて様々な建物が建築されインフラが整備されていくとは思いますが、それに加えて新たな言語力を身につけて海外の人と交流が出来ている日本人がそこにいるような気がします。

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