大学中退後に就職活動をする場合にも、大学図書館を活用しよう

最終更新日: 2018年8月29日

大学中退後に就職活動をする場合にも、大学図書館を活用しよう大学の図書館を利用すれば、就職活動に役立つ情報をたくさん得ることができます。

しかし、当サイトに訪問している人は、すでに大学中退をしている人が大半だと思います。

中退者でも大学図書館を利用をすることはできるのでしょうか?

大学図書館は入館手続きをしてから利用しましょう

以前、大学に通っていたからといって、大学図書館を何もせずにそのまま利用することはできません。

学生であれば学生証で入館できるのですが、中退者は入館手続きが必要になります。

大学によって大学中退者の扱いが変わってくる可能性はありますが、多くの場合一般利用者としての利用になると思います。

一般利用者の場合、図書館を利用したい日よりも前(当日でもOKの大学もある)に登録手続きを済ませておかなければならない場合が多いです。

登録の際には、申込書や免許証などの身分証明書、写真なども必要になることが多いので、用意しておきましょう。

一度登録をしておけば、利用証の有効期限まで何度でも利用できるので、就職活動期間中に調べものがある時に便利なはずです。

ただ、一般利用者の場合、近隣に住んでいたり、働いていたりする人だけに利用が限られる場合もあります。

そういった場合であっても、大学中退者なら特別として利用が許されることがあるかもしれないので、大学事務所で相談してみるとよいでしょう。

もし、中退した大学の利用登録ができなかったり、距離が遠くて通うのが難しい場合は、近くにある大学図書館を一般利用してみることも検討してみましょう。

大学図書館を最大限有効活用しよう

就職活動中には、自己分析や、企業・業界の調査、就職活動方法を調べるなどで、たくさんの本が必要になります。

そういった就職活動に必要な本は、大学生が利用する大学図書館にたくさん用意されているので、非常に便利に利用できるはずです。

また、新聞も大手新聞社のものはほとんど揃っているので、最新の情報を得るのにも利用できることでしょう。

もし、資料探しで困ったなら、図書館の職員さんに相談してみましょう。

就職活動で大学図書館を利用している学生はたくさんいるので、図書館の職員さんもこれまでに就職活動に関した相談をたくさん受けているはずです。

的確なアドバイスを得られるはずですから、ぜひ活用してみてください。

大学図書館と就職課を併用しよう

大学図書館の利用のために大学まで通うのでしたら、大学の就職課の利用ができないかも確認しておきましょう。

就職課についは、「大学中退者は大学の就職課を利用できるの?」でも解説したように、大学によって、中退者が利用できる場合とできない場合があります。

どちらになるのか分かりませんが、確認するのにそれほど手間がかかるわけではありませんし、利用できれば就職活動に関して相談もできるので、確認だけでもしておきましょう。

大学図書館と、就職課の両方が利用できるとなれば、大学を就職活動のための拠点にすることができます。

家では中々就職活動に集中できなくても、大学に行くことで集中して就職活動に取り組めますし、相談することでやる気も出てくるはずです。

まとめ

近くに図書館があるのならば、まずはそこを利用してみるのもよいかもしれません。

しかし、利用者の大半が学生である大学図書館は、地域の図書館に比べて就職活動に関しての書籍が充実しているので一度は利用してみてください。

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