夏の暑い日に、少しでも快適に就職活動をする方法

夏の暑い日に、少しでも快適に就職活動をする方法のアイキャッチ画像夏本番になると、35度を超える猛暑になるような地域もあります。

しかし、就職活動は暑さの中でも行わなければなりません。

ここでは、暑さの中で、少しでも就職活動を快適に行う方法について紹介していきます。

就職活動は朝だけに限定する

就職活動を詰めて行えば、1日に2社くらいは面接や説明会に参加することも可能です。

しかし、効率を考えて1日に2社詰め込んでも、結局その後は2日、3日面接がなくて休み状態になるという事も多いはずです。

そうであるのなら、就職活動をするのは朝に限定して1社に絞ってしまえばよいのです。

朝であれば午後からよりも涼しいので、移動で汗をダラダラかいて疲れてしまうという事もあまりないです。

また、面接官も疲れていないので対応がよかったりします。

1日に2社いれてしまうと1社目から2社目への移動でまた暑さの中歩かなければならないので、2社目の選考では集中できないという事もあります。

どうしても時間がなくて1日2社受けないと間に合わなかったり、企業の都合で午後からしか就職活動ができないということなら仕方ないです。

しかし、朝に1社限定で就職活動をしても十分効率的に就職活動を行うことができるはずですので、一度試してみるとよいでしょう。

日陰と日向の温度差は結構高い

学生時代に体育会系の部活に入っていた人などは、就職活動中も太陽のことなど気にせずに日向を歩いている人も多いかもしれません。

しかし、日陰と日向では結構な温度差があるので、日陰を歩いているだけでも疲労感や汗をかく量はかなり違ってきます

外気温で約5度は違ってくるそうですので、日中35度を超えるような温度であっても、日陰を歩いていれば30度ほどに。

外気温が30度の時には、25度になるので、結構快適に過ごせるのかもしれません。

電車やバスなどを利用して歩く距離があまりないということなら気にする必要はないですが、駅から面接会場まで距離がある場合は少し意識してみるとよいでしょう。

高機能スーツを利用する

今はクールビズが広がってきてスーツを着ていてもラフな格好をしている人が多いです。

しかし、就職活動時には、ワイシャツのボタンを上まできっちりとめて、ネクタイを締め、スーツの上着も着ていないといけません。

この様な格好で炎天下の中就職活動を行っていれば、疲れるのは無理もありません。

しかし、最近のスーツは高機能化が進んでいるために、着たときの体感温度が低くなったり、鞄などにいれてもしわがよらなかったり、汗などで汚れても洗濯機で洗えるものまであります。

こういった最新のスーツを買っておいて、移動中はワイシャツ姿で上のボタンを一つくらい開けて、腕まくりをしていても、今のクールビズが定着した世の中では違和感がないはずです。

そして、近くの駅についてから、鞄から取り出したスーツの上着とネクタイをしめておけば、そのまま面接会場にいっても問題なく面接に参加できます。

暑さの為に、ネクタイを緩めて、上着を片手に持っている人もいますが、あまり格好の良いものではなりません。

そんな事をするのなら、クールビズと割り切って、ネクタイを外してワイシャツ姿になった方がすっきりしてよいのではないでしょうか。

まとめ

夏に就職活動をする人に対して、私服での面接参加を可能にする企業も増えてきています。

しかし、まだまだスーツ着用となっている企業は多いのが現実です。

就職活動ではちょっとした印象が合否を分ける事もあるので、面接で疲れた顔をしないためにも暑さ対策をしっかり行っておきましょう。

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