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両親と離れて下宿していた方の退学手続き体験談

山口健人さん27歳

私が大学を中退した時の当時の手続きについてご紹介します。
 
はじめに、私が退学を決意したのは当時大学3年生の5月頃でした。まずは両親に退学する意思を伝え、そのあと大学の学生課に直接退学の手続きについて問い合わせしました。

退学するまでに、書類の手続きや面談まで様々な手続きがありましたがその流れについて説明します。

大学生活に関係するすべての手続は、学生課で行われていたので、まずは退学届を学生課に取りにいきました。受取と同時に退学の流れについて職員から一通り説明がありました。

退学届には本人のサインだけでなく両親のサインも必要だったので、当時下宿していた私は郵送で両親に書類へのサインをお願いしました。

もしも私が実家暮らしであれば、この書類の往復がないのでもう少し早く手続ができたようですが、私の場合この書類のやりとりで若干時間を要してしまいました。

つぎにゼミの教員との面談を行い、その際に退学の理由や退学後の進路などいろんなこと聞かれました。

本来は、この面談の際に両親の同席が必要らしいですが、下宿の学生の場合はゼミの教員と両親が直接電話でお話するという流れになっておりましたので、両親が大学を訪問することはありませんでした。

本人と両親の意思が確認できたところで、退学届を正式に受理していただきました。

最後に大学内での審査に入り、最終的に退学許可の通知が自宅に届くまでは2週間ほどかかりました。

このように、退学の意思を伝えてから実際の退学許可の通知が届くまでは1か月ほどの時間がかかりました。

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