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両親を説得しきれずに、半ば強引に退学手続きを行った方の体験談

篠田美穂さん25歳

私は愛知県にある日本福祉大学社会福祉学部に入学したのですが、家から通うのが遠いことや福祉系の講義を受けていても「興味が湧かない」状態でした。

2年生になってもその傾向が強くなり、大学に通うことに嫌悪感があり、友達もできない状態でした。

2年生の後期から大学に行かなくなり、親に退学したいことを相談しましたが、今までの学費がもったいないなど散々言われて、そのまま大学に行かずにアルバイトばかりしていました。

3年生には進級できるみたいでしたが、3年生からの講義やゼミ等の登録・手続きをせずにいたら大学から家に連絡があり、両親と大学の学生課職員、社会福祉学部教授と今後についての面談をすることになりました。

その場でハッキリと講義の内容にも興味が持てず、雰囲気にも馴染めず、大学には通えない状態であることを伝えました。

大学からは「一旦休学して様子をみましょう」との提案でしたが、在籍料が年間6万円かかることや復学にもお金がかかり、その気も全くないのにお金をかけ続けることもいたたまれないので、私は退学して就職したいと伝えました。

大学からは「家族でよく相談してください」といわれ、退学願(指定書式)をもらいました。

親には全く話を聞いてもらえず、「勝手にしろ」と言われました。

一応断りを入れたうえで、退学願に学籍番号と氏名を記入し、押印、学生証を貼り付け、退学理由には、「進路変更」欄に丸をつけて3月上旬に郵送しました。

その後、大学からは連絡もなく、1ヶ月後くらいに大学から退学が決定したという通知が郵送されてきました。

社会福祉学部の教授会で、審議の結果、受理されたというような内容が書いてありました。

その他、再入学願と振込用紙が同封されていました。

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