ハローワークの便利な利用方法

最終更新日:2018年10月26日

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ハローワークの基本的な利用の仕方については、「大学を中退したらハローワークに行ってみよう!」で紹介しました。

ここでは、ハローワークをより便利に利用する方法について紹介していこうと思います。

相談窓口の相談員さんは、内定率を高めてくれる

ハローワークでは、めぼしい求人情報を見つけたら、その求人票を印刷して相談員の所に持っていきます。

そこで、ハローワークからの紹介という形で就職活動をはじめる事になります。

相談員さんは就職活動のアドバイスもしてくれるのですが、求人への応募状況も教えてくれるのです。

今現在どれ位の人が応募していて、自分は内定を貰える可能性があるのかまでアドバイスしてくれる事もあります。

この段階で、応募者数が多かったり、応募条件が高く内定が難しいと分かれば、無駄に就職活動をして時間を浪費せずにすみます

また、大学中退者の人の場合は仕事未経験ですので、応募条件を満たさない求人が多いという事もありえます。

しかし、そういった際にも相手企業と条件面で交渉をして応募できる様にしてくれることもあります。

履歴書の書き方や面接対策だけでなく、こういった様々なアドバイスや交渉も行ってくれるので、ハローワーク利用者は相談員を最大限に利用してみて下さい。

ハローワークが空いているタイミング

ハローワークは、様々な年齢の人が利用しているので、いつも混雑しています。

求人情報を探したり、相談員に相談をする場合にも時間がかかってしまいます。

しかし、時間帯や曜日によってはハローワークが空いているタイミングがあります。

ハローワークが空いている時間は、午前中です。

ハローワークを利用している人には無職の人が多く、特に朝から就職活動をしなければと考えている人は少ないです。

ですので、多くの人が午後になってからハローワークにやってくるのです。

曜日としては水曜日が空いている傾向にあります。

月曜日が特に混む傾向にあり、週の中頃には中だるみをするのか空いているのです。

そして、週末になるにつれて再度混み始めます。

相談員とじっくり就職活動について相談がしたいという事でしたら、「水曜日の午前中」にハローワークを利用してみましょう。

ハローワークは土日も利用出来る場所がある

皆さんの家から最も近くにあるハローワークは、平日の8:30~17:15までしか開いていないかもしれません。

しかし、比較的大きな規模のハローワークでは、夜の7時まで利用出来たり、土・日・祝日も開いているという施設があります。

こういったハローワークは、東京や大阪といった大都市圏が多いのですが、それ以外の地域にもあります。

ハローワークの利用は、一カ所で求職登録手続きを行っておけば、他の施設を利用する場合には登録手続きが必要ありません

登録した後に貰ったハローワークカードを持って、他の施設も利用してみて下さい。

利用時間の長い、ハローワークは「サービス提供時間延長実施施設」で紹介されているので、一度確認しておくと良いでしょう。

まとめ

皆さんが知らないハローワークの機能は、ここまで紹介したもの以外にもたくさんあります。

ハローワーク内の張り紙やパンフレットなどで紹介されている事が多いので、チェックしてみて下さい。

また、相談員の人に就職活動や生活資金、資格取得など様々な事を相談すれば、適切なサービスを紹介してくれるので遠慮なく聞いてみて下さい。

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