ハンバーガーメニューの画像

今年から12月解禁になった新卒者の就職活動がはじまる

最終更新日:2017年10月5日

今年から12月解禁になった新卒者の就職活動がはじまるのアイキャッチ画像今年から、企業の本格的な採用活動就職活動がはじまる解禁日が12月からとされ、12月1日より2015年卒業新卒者の就職活動がはじまりました。

ここ最近では、リーマンショックが起こる前の2008年が最も就職活動がしやすく、それ以降は求人数も減り就職難がつづいていました。

しかし、アベノミクス効果がはじまった去年から徐々に景気が上向き、今年は少し就職活動がしやすい環境が広がっているようです。

求人数が増えると採用条件が緩くなるのか?

景気が良くなり始めた頃に人材市場でよくいわれることに、求人は増やしても、採用条件のハードルは下げないということがあります。

不景気な状態を経験してからの景気回復期には、求人数が増えても、不景気の頃の名残があるので、採用条件は下げないという考えを持つ採用担当者が非常に多いです。

採用担当者へのアンケートが行われると、そのような考えが結果にも出ているので、そういった情報を見た、就職活動をする人は、やっぱり今年も就職活動は厳しいのだと考えてしまいます。

このような状態は、就職活動がゆるゆるになってしまう好景気の頃のように就職活動生に甘い考えを持つ人が増えなくてよいともいえます。

しかし、実態を見てみると、求人数が増えると採用条件も緩くなっているということが多いです。

需給の法則から見ても、需要が減ると、物の値段は安くなります。

人材を欲しがる企業が増え求人情報が増えると、相対的に求人情報への需要が減るということでもあるので、人材の獲得条件は低くならざるを得ないのです。

実際、今現在の求人情報を見てみると、大手企業であっても求人採用条件が緩くなるという現象が出てきています。

だからといって、今年は就職するのが簡単と考えて欲しくはないですが、ここ最近では就職活動をしやすい環境になってきていると考えてもよいと思います。

フリーターや大学中退者の2014年就職活動はどうなるのか?

こういった就職活動環境の改善は、新卒の人だけのものと考えてしまう大学中退者やフリーターの人もいるかもしれませんが、もちろん大学中退者などの就職活動環境もよくなります。

特に景気が悪い時でさえ採用が上手くいかない中小企業などは、好景気になってしまうとさらに採用が厳しくなるのは間違いないので積極的に狙っていくとよいでしょう。

リーマンショック以降の不景気時には、新卒者でも中小企業を積極的に狙っていくと考えていた人が増えていたのですが、また大企業志向に戻るという現象が起こっているようです。

ですので、就職活動で少し不利な大学中退者やフリーターの人でも、十分採用される可能性はあると考えて、就職活動に取り組んでほしいと思います。

まとめ

景気回復はどこまで続くのかは誰にも分かりませんが、オリンピックが2020年に決定したことにより、そこまで続く可能性が出てきました。

そう考えると、まだまだ始まったばかりの景気回復局面ですので、これからも就職活動環境がよくなることが期待できそうです。

だからといって就職活動を後回しにせず、今から積極的に動いていきましょう。

2013年12月3日に作成

大学中退者に
人気の求人サイトランキング

大学中退者に人気の求人サイトを、ランキング形式で紹介しています。

第1位
JAIC(ジェイック)
JAIC(ジェイック)は、大学中退者向けの、研修付きの就職支援サービスです。

大学中退者のために組まれた特別研修プログラムを受講して、中退というコンプレックスを乗り越えて正社員就職を実現できます。
第2位
リクナビNEXT
リクナビNEXTは、大学中退者の利用者が多い人気求人サイトです。

様々な職種や地域の求人に加え、他では得られない大企業の求人も充実しています。
第3位
リクルートスタッフィング
リクルートスタッフィングは、はじめて派遣社員を目指す人がたくさん利用している、人材派遣求人サイトです。

正社員になれる紹介予定派遣の求人も充実しています。

大学中退者が使っている全ての求人サイトを見たい方は、以下からチェックしてみてください。

  • twitterのソーシャルボタン
  • lineのソーシャルボタン
  • hatenaのソーシャルボタン
  • pocketのソーシャルボタン

同一カテゴリーのページ

上に戻る

大学中退就職ガイドトップページへ戻る

上へ
戻る