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大学中退者からバイヤーになるには

最終更新日:2018年5月22日

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バイヤーの仕事は、スーパーや百貨店、個人営業の小売店などで販売する、商品を仕入れることです。

世の中のトレンドを調査研究し、人気の出そうな商品を品定めして、数量を決定して購入し、店舗に展示します。

店舗での売り上げには、商品の展示の仕方や、販売職の人の能力なども影響を与えますが、売れる商品を仕入れる段階がもっとも重要になってきます。

仕入額が、大手のスーパーや百貨店になると、年間数億にも達するので、責任の重い仕事でもあります。

海外や国内の展示場を回ったり、メーカーと新しい商品を開発したりと、新しいものを発見したり作ったりすることに興味がある人には非常に魅力的な仕事といえます。

バイヤーになるために有利な資格

バイヤーになるために、特に有利になる資格はありません。

販売士という資格には、仕入れや在庫管理の知識が必要とされるので、取っておくと役に立つ可能性はあります。

バイヤーになるには、まずスーパーや百貨店で販売職として勤め、その後に実績を買われたり、転属を依頼するなどしてバイヤーになることができます。

新卒から直接バイヤーになるという道は少ないので、まずはバイヤーとして働きたい小売り店の採用選考に参加し、将来バイヤーとして働きたい旨を伝えて可能かどうかを確認するとよいでしょう。

大学中退者からバイヤーになる

上記したように、新卒や未経験者がいきなりバイヤーになることは少ないので、大学中退者の場合も、まずは販売職として就職するとよいでしょう。

実績を積んでいくことで、バイヤーとしての道が開かれていきます。

ただし、将来バイヤーになれるかどうかは、運の部分もあるので、入社する前に将来バイヤーになれる可能性があるのかどうかについて確認することを忘れないようにしましょう。

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