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大学中退者から塾、予備校講師になるには

最終更新日:2018年5月22日

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学生の受験指導をするのが、塾や予備校の講師の仕事です。

小学生から高校生までを対象とした塾が多く、高学年を担当するほど講師にも指導レベルの高さが要求されることになります。

指導スタイルには、1対1の個別指導や、複数人のクラス単位での指導などがありますが、生徒の成績への責任が求められるのはどの指導形態でも同じですので、成績が向上するように指導法の研究をしたり研修に参加したりと勉強が必要になります。

特に難関校を目指すクラスを担当する場合には、指導者の学歴だけではなく、指導実績が必要とされていることが多いので、難関校への合格実績があるベテランの講師が担当することになります。

こういった難関校への合格実績が多い指導者には、有名予備校や塾から高額のオファーが来ることがあるので、夢のある仕事でもあります。

あくまで生徒の受験での成果が問われる仕事ではありますが、間近で生徒の成長を感じられたり、生徒から感謝の言葉を直接伝えてもらえるので非常にやりがいのある仕事でもあります。

教育分野に関心があり、子供が好きな人に向いている仕事です。

塾、予備校講師になるのに有利な資格

塾や予備校講師になるのに、有利な資格というものはありません。

ただし、学力がものをいう職業ですので、学歴が高ければ高いほど採用時には有利に働くことが多いです。

大学中退者から塾、予備校講師になる

大手の塾や予備校講師の採用条件には、大卒以上とされていることが多いので、大学中退者の人には少しハードルが高いように感じられると思います。

しかし、塾講師はアルバイトや契約社員で働いている人も多いので、離職率は高く人材不足に陥っていることも多いです。

ですので、求人に大卒以上と書いていたとしても大学中退者でも応募してみると採用されてしまう可能性は高いです。

大卒も大学中退者も学力としては変わらないので、あまり気にせずチャレンジしてみるとよいでしょう。

また、塾や予備校は個人経営の学校も多いので、こういった塾では大学中退者でも歓迎してくれるケースが非常に多いので狙ってみるのもよいでしょう。

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