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大学中退者からインテリアコーディネーターになるには

最終更新日:2018年5月22日

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インテリアコーディネーターは、家具や照明器具、壁紙やカーテンなどをきれいに配置することで住環境をよくする仕事です。

一般家庭のコーディネートだけでなく、オフィスやホテル、学校や病院などの公共施設でのインテリアコーディネートを請け負うこともあります。

インテリアのコーディネートにはそれぞれ目的があり、仕事場であれば仕事がはかどるように、勉強部屋なら集中して勉強できるように、リビングなら落ち着けるようにインテリアの選定や配置が行われます。

インテリアの選定や配置は経験や知識、勘、感覚が重要になってくるので、商品や住宅について知識があるだけでは仕事ができません。

実地での経験を何年も積むことではじめてプロとして活動できるようになります。

オシャレな仕事のイメージが強いので、女性に人気のある仕事です。

独立をしていない場合は、住宅メーカーやリフォーム関連の企業やインテリア商品の店員として提案、営業といった職種で活躍していることが多いです。

インテリアコーディネーターになるのに有利な資格

インテリアコーディネーターになるのに必ず資格が必要ということはありません。

住宅関連企業やショールームでインテリアの配置や営業の仕事がしたいということでしたら、未経験でも働くことができます。

しかし、インテリアコーディネーターとしてしっかり知識をつけたいということでしたら、インテリアコーディネーター資格という専門の資格があるので、取得しておくと就職活動でも有利になるでしょう。

インテリアコーディネーター資格の取得者は、6万人以上におよび、今現在も増える傾向にあります。

試験にはプレゼンテーションの試験もあり、企画立案や図面を使った提案など実務能力も問われてくるので、仕事をはじめてから取得するのもよいでしょう。

また、建築関連の仕事が多いので、少し難しいですが、建築士の資格を持っていると就職でかなり有利になります。

大学中退者からインテリコーディネーターになる

上記してきた住宅関連企業やインテリア関連の企業に勤めるには、未経験可の求人も多いので、大学中退者でも学歴が問題になることはあまりないです。

また、インテリアコーディネーター資格を取得していれば、優遇する企業も多いので、講座を受けたり専門学校に行ってから就職活動をはじめてもよいでしょう。

将来的に独立などを考えているのなら、資格は必ず取得しておかなければなりませんし、仕事をはじめてからも積極的に人脈を広げたり、経験を積んでいくよう努力が必要です。

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