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大学中退者からネットワークエンジニアになるには

最終更新日:2018年5月22日

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ネットワークエンジニアは、企業からの要望によりネットワークを設計、構築、保守・運用する仕事のことを指します。

一人のネットワークエンジニアが設計から保守、運用まで全てをこなすのではなく、各工程毎に担当者が決まっていることが多いです。

設計においては、専門的な知識と技術が必要とされ、日々新しい技術が開発されているので、仕事をしながら勉強が必要な仕事です。

また、技術力だけでなく、お客様の要件を聞き取るコミュニケーション能力も必要とされます。

保守、運用系の業務は、24時間対応できる体制が必要ですので、シフト制が組まれ夜勤を行うことがよくあります。

問題が発生した場合には現場に駆けつけ問題箇所の切り分けを行い、機材の交換や設定の変更などをします。

ネットワークエンジニアになるのに有利な資格

ネットワークエンジニアの採用では実務経験が最も重視されますが、以下の資格を取得しておけば採用において有利になります。

  • ネットワークスペシャリスト資格
  • CCNA、 CCDA、 CCNP、 CCDP、 CCIE
  • CIW(Certified Internet Webmaster)

ただし、無資格で未経験であっても研修が充実している企業が多いので、採用される可能性はあります。

採用後は3ヶ月ほどの研修後に現場に配属されることになります。

大学中退者からネットワークエンジニアになるにはまとめ

IT関連の仕事は今現在非常に多く、求人もたくさん出ています。

企業側が、人材をなかなか確保できないという状況が続いていますので、未経験者である大学中退者からでもネットワークエンジニアになれる可能性は十分にあるといえます。

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