大学中退者からシステムエンジニア(SE)になるには

最終更新日:2018年5月11日

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システムエンジニアは、お客様からの要求に合ったソフトウェアを設計開発する仕事を行います。

よくプログラマと同一扱いされることがありますが、プログラマはSEが設計したソフトウェアの仕様書に従って、実際にソフトを開発する仕事をしています。

小規模企業の場合、SEとプログラマの境界は曖昧で、設計から開発、テスト、運用までSEがこなすような場合もあります。

SEは一般的に忙しい仕事と知られており、繁忙期には徹夜で仕事をするようなこともあります。

しかし、平均年収は他の職種に比べて高く、さらに高度資格を保有し、技術力やマネジメント力があると、転職活動で高額の年収を提示されるといったこともあります。

システムエンジニアになるのに有利な資格

システムエンジニアになるのに必ず資格が必要ということはありません。

「資格を保有していても仕事ができるわけではない」ということはIT技術者の間ではよく言われることでもあります。

しかし、採用選考時にシステムエンジニアになる素養があるかどうかを確認するために、資格を保有しているかを重視される場合があります。

入社前に保有しておけばよい資格としては、

  • ITパスポート資格
  • 基本情報技術者資格

などがあります。

どちらとも仕事経験がなくても取得することができますが、ITパスポート資格で3ヶ月、基本情報技術者で6ヶ月は勉強が必要です。

基本情報技術者は入社してから取得すればよいとする企業も多いので、入社前に取得するならITパスポート資格を狙うとよいでしょう。

大学中退者からシステムエンジニアになる

大学中退をしている場合、主に中小のIT企業に就職する人が多くなるはずです。

そういった企業では、SEもプログラミングを行わなければならず、仕事としては大変な場合があることは覚悟しておきましょう。

システムエンジニアの採用選考でも、大学中退理由については聞かれるはずです。

大学中退理由が、あまり印象のよくない理由である場合は、採用選考で不利になる可能性はあります。

しかし、今現在、多くの企業でシステムエンジニアが人材不足の状態にあるので、思ったほど苦労せずに採用される可能性も高いです。

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