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大学中退から証券ディーラー、トレーダーになるには

最終更新日:2018年5月22日

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証券会社や銀行に勤めて証券や債券などを取引するのが、ディーラーやトレーダーの仕事です。

ディーラーは会社のお金を使いながら取引をする仕事で、取引金額は数億から数十億に及ぶこともあるので非常に責任の重い仕事です。

取引の成績次第で給料額が変わるので、毎月の手取りは大きく変化することもあります。

トレーダーの仕事は、証券会社と契約しているお客様に、企業や経済状況の情報を提供したり、お客様からの注文を聞き、ディーラーに伝達する仕事をします。

トレーダーはディーラーと顧客の間で、情報交換業務を行っており、収入は主に顧客から頂く手数料ということになります。

株や債権は海外でも取引されているので、昼夜問わず新しい現象が起こるので、ディーラーやトレーダーは、金融や経済、企業情報を常にチェックする必要があります。

そういったことから、これらの職種は激務と知られることも多いのですが、給料は一般的な職種に比べて数倍の金額に達することもあります。

証券ディーラー、トレーダーになるのに有利な資格

ディーリング業務やトレーディング業務に必要な情報を得るには、海外の情報も有力なものになるので、語学力が必要になります。

TOEICが何点ということではなく、聞き取りや読解力が業務に支障がないレベルに達しているのが理想的です。

その他の資格としては、証券アナリスト資格や証券外務員などを取得していると、就職活動時に有利になることがあります。

大学中退者から証券ディーラー、トレーダーになるには

上記した資格や語学力があれば、就職活動において有利になるので、まずはそれら資格を取得するようにしましょう。

また、ディーラーの採用においては個人取引をしていた際の成果なども評価されることが多いので、実績を積んでおくのもよいかもしれません。

契約社員での採用が多い職種でもあるので、大学中退者などの未経験者は契約社員からスタートして実績を積む必要があるでしょう。

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