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大学中退者からスーパーバイザー(SV)になるには

最終更新日:2018年5月12日

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スーパーバイザー(SV)の仕事になじみがある人は少ないかもしれませんが、コンビニや飲食店で働いたことがあるなら、一度は聞いたことがあるかもしれません。

スーパーバイザーは、フランチャイズの店舗を運営している企業の本部に所属し、フランチャイズ契約している5店舗から7店舗ほどを担当し、管理、指導する仕事を行います。

コンビニなどで、スーツを着た人が店長と話していることを見かけたことがあるかもしれませんが、恐らくその人はスーパーバイザーで、店長に店舗運営のアドバイスや指導をしていたのです。

フランチャイズの店舗は、店長が全てを仕切って運営しているわけではなく、本部に集められた様々な情報を活かしながら運営されています。

市場動向や売れ筋商品、エリア毎の傾向など様々な情報を、本部が収集・分析し、それを店舗に返しより良い店舗を作っていきます。

その橋渡しをするのがスーパーバイザーの仕事ですので、情報収集し、それを伝え、指導するという高いコミュニケーション能力が必要とされます。

スーパーバイザーになるのに有利な資格

スーパーバイザーになるために、有利になる資格や技術、経験といったものはありません。

これまでに接客関係のアルバイトなどをしていれば、スーパーバイザーとして働き出してからも活かすことはできるはずです。

スーパーバイザーには入社した後に直ぐなれるというわけではなく、まず店舗でスタッフや店長経験を積むことになります。

店長としては、1年から3年は働いて経験を積むことが多いので、道のりとしては少し長いかもしれません。

大学中退者からスーパーバイザーになる

飲食業やコンビニなどには、アルバイトとして働いている人がたくさんいて、そこからスーパーバイザーになる人も多いので、学歴はあまり重視されない傾向にあります。

求人においても対象者を「高卒以上」とすることが多いので、大学中退者の人でもチャンスは十分あるといえるでしょう。

これまでスーパーバイザーという仕事を知らなかったという人も、一度検討してみるとよいのではないでしょうか。

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