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大学中退者からWEBデザイナーになるには

最終更新日:2018年5月22日

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今やインターネットなしではビジネスができない時代になりましたが、そんなWEBの世界で人気がある職種がWEBデザイナーです。

クリエイティブな仕事でオシャレなイメージがあるので、男性のみならず女性にも非常に人気があります。

PhotoshopやIllustratorといった、画像編集ソフトを使い、WEBサイトに必要なバナーやグラフなどを作成したり、最近ではソーシャルゲーム関連のデザインも増えてきています。

これからもWEB関連の市場はどんどん拡大していくはずですから、将来も有望な職種といえるでしょう。

WEBデザイナーになるのに有利な資格

WEBデザイナーになるために、資格が特に必要ということはありません。

資格よりも、PhotoshopやIllustratorといったソフトを扱えることが前提になっていることが多く、採用段階で制作物を提出させる企業もあります。

大企業の場合は、WEBデザイナーを新卒入社させて育てていくということも多いようですが、中小企業の場合は即戦力として雇うケースが多いです。

WEBデザインの経験がない人は、未経験でも応募できる求人を見つけたなら、競争倍率が高い可能性があるので早めに応募したほうがよいでしょう。

大学中退者からWEBデザイナーになる

デザイナーという仕事は技術職のようなものなので、技術さえもっていれば大学中退であろうが卒業していようが特に問題にはなりません。

しかし、技術がない状態では、未経験者を対象とした求人が中々見つからないという場合もあります。

そういった場合には、専門学校に入り直すという手もあります。

WEBデザイナーとして働いている人には、大卒の人と同じくらい専門学校卒の人も多いので、専門学校で技術を身につけておけば採用される可能性が高くなります。

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