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大学中退者からウェディングプランナーになるには

最終更新日:2018年5月22日

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ウェディングプランナーは、結婚を考えているカップルに結婚式をどのように行うかを計画立案し、結婚式の準備、監督業務を行う仕事です。

ウェディングプランナーの仕事は、相談に来られたカップルに、結婚式をどういった形で行いたいのか、どいった会場、人数、日程にしたいのかといったことをヒアリングすることからはじめます。

その上で、予算を決め、披露宴の会場や日程を決定します。

その後は、結納品の説明や披露宴でのスケジュールを決めて、予算や希望に応じてウェディングドレスや花、披露宴で出される食事を手配していきます。

最近では、予算をできるだけ少なくしたいというお客様も多いため、会場や備品などで必要ないものを省き、コスト削減を行うことも大事です。

披露宴当日の司会は、司会専門の人が担当するので、ウェディングプランナーは予定通りに式が進行するように、他の従業員を指揮したり、補佐役として様々な仕事をこなします。

結婚を考えた段階から、披露宴までの様々な取り決め、披露宴当日の監修までと、全てに関わることになるので多忙な仕事ではありますが、その分新郎新婦から感謝されることが多く、やりがいのある仕事といえます。

女性のウェディングプランナーが多い状況にありますが、男性にも人気が出ている職種で、ブライダル関係の企業からは男性のウェディングプランナーへの需要が増えてきています。

人を喜ばせることが好きで、段取りよく物事を進めていけるという人に向いている仕事といえるでしょう。

ウェディングプランナーになるのに有利な資格

ウェディングプランナーになるのに必ずしも資格が必要ということはありません。

ただし、仕事には多様な知識や技術が必要ですので、就職する前に専門の学校で勉強しておくとウェディングプランナーとしてスムーズに働くことができます。

また、披露宴会場の演出に関わることも多いので、カラーコーディネーターやインテリアコーディネーターといった資格を保有していると活かすことができます。

大学中退者からウェディングプランナーになる

ウェディングプランナーの求人は、結婚式場や結婚式場を併設しているホテルなどが多いです。

未経験者歓迎の求人が多いので、大学中退者からでもチャレンジしやすい職種といえます。

未経験から就職した場合は、3か月から6か月ほどの研修が用意されていることが多いので、そこでウェディングプランナーに必要な知識や技術を身につけることができます。

上記したように、もっと長期的に知識や技術を体系的に身につけてから就職したい場合には、ウェディングプランナーになるための専門学校(1〜2年程度)もあるので、そこで勉強してから就職を目指すという方法もあります。

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