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大学中退後の空白期間を説明するには?

最終更新日:2018年2月22日

大学中退後の空白期間を説明するには?のアイキャッチ画像大学中退後すぐに就職活動をする人は少ないので、経歴に空白期間がある人は多いです。

就職活動では、空白期間についても質問されることが多いので、回答を準備しておく必要があります。

何もしていなかったのなら、正直に言ってしまうのが最善手

空白期間の理由をあれこれ考えることもできますが、空白期間について正直に「何もしていませんでした」と説明するのもよい方法です。

皆さんには若い人が多いですし、少しくらい空白期間があっても面接官側も仕方ないと思う可能性は高いです。

正直に話す場合には、履歴書にも空白期間について何も記載しなくてよいでしょう。

ただし、面接での説明が「何もしていない」で終わってしまうと印象としてはよくないので、その空白期間の間にどのようなことを考えて、就職活動に至ったのかを説明するとよいでしょう。

何もしていない状態から一歩踏み出すにはそれなりの覚悟や考えがあったはずですから、それらを説明できれば就職後も頑張ってくれるかもしれないと期待してもらえる可能性があります。

短期の空白期間なら資格の勉強を理由にできる

半年くらいの空白期間なら仕事に関係のある資格の勉強をしていた、と説明することもできます。

履歴書の経歴欄には資格の勉強と記載しておくとよいでしょう。

資格の勉強であれば仕事を始めてからも活かすことができるので、納得感がありますし、どれくらい勉強ができているのかテストされることもないので、ある程度の期間の説明には使えます。

しかし、全く勉強していないと内容について説明を求められた際に困ることになるので、就職活動をしている間に資格の本を熟読するくらいの努力はしておきたいです。

ただし、空白期間が1年以上になってくると、資格の勉強だけに専念できる環境で、それだけの期間をかけてもまだ資格を取得できていないのなら、あまり熱心にやっていなかったのではと疑問を持たれてしまいます。

あくまで短期間(半年から1年くらいまで)の空白期間を説明する際にだけ利用したいです。

アルバイトを空白期間の理由にできるのか?

あまりよくないですが、空白期間を埋めるために、アルバイトをしていたと説明する人も中にはいます。

履歴書の職歴欄に、アルバイトと記載できるので、空白期間を消すことができます。

アルバイトをしていたかどうかは、アルバイト先に問い合わせることがなければ、何かを調べれば分かることはないので、問題にはなる可能性は低いです。(正社員なみに働いて社会保険に加入していれば職歴が分かる場合もあります)

しかし、面接でアルバイト内容については説明を求められることも多いので、それらについて詳しく説明できるように、ある程度のアルバイト経験があることが条件といえます。

まとめ

空白期間については、やはり正直に説明するのが最もよいでしょう。

ただし、それで必ず内定がもらえるとは限らないので、状況に応じて説明方法を変えていくということも必要でしょう。

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