通勤時間は短い方が良い?長い方が良い?

通勤時間は短い方が良い?長い方が良い?のアイキャッチ画像会社に勤めはじめると、通勤時間が取られる事は避けることが出来ません。

何となく、通勤時間は短い方が良いや長くても問題ないと考えている人もいるかもしれませんが、どちらの方が良いのでしょうか?

通勤時間が長いと幸福度が下がる?

海外の調査によると、通勤時間が長ければ長い程、人間の幸福度が下がるという結果が出ているようです。

特に「3時間(片道1時間半)以上1日に通勤時間を取られている人は、短い通勤時間の人に比べて悩む事が多い」という結果が出ているようです。

通勤時間が長いと、住む場所が郊外になるケースが多いので土地の値段が安かったり、自然環境が良いというメリットもあるので捨てがたい面もあります。

長時間の通勤をしている人から話しを聞くと、通勤時間が長いと本を読んだり、資格の勉強が出来たりと良いこともあるよと言われる事もあるのですが、毎日の事ですのでやはり通勤時間の長さはストレスになる事が多いようです。

どちらを選択するかは好き好きや様々な事情によるのですが、就職活動をする際には少し通勤時間について調べておいた方が良さそうです。

通勤時間の長さは採用にも影響してくる?

通勤時間の長さが採用選考にも影響してくる可能性があるという事も知っておく必要があるのでしょう。

通勤費は会社が全額負担するケースも多いので、通勤時間が長く通勤費用がかさむ人は少し敬遠されてしまうようです。

この問題を避けるためには、企業側の通勤費負担に上限が設けられている求人に応募するなどすれば、企業側のコスト面の問題がなくなります。 (ただし、超過する分は自己負担になります)

そして、通勤時間の長さは仕事への影響も懸念されることから、通勤時間の短い人と比べられると長い人は不採用となってしまう可能性があります。

この問題については、職種や企業によって対応はまちまちになりがちだと思いますが、体力面で問題にならない事をアピールしておく必要があるでしょう。

ただし、学生時代に長時間の通学をしていたので体力的には大丈夫と思っていても、企業には何十年と勤めることや年齢とともに体力も落ちていくのでその事は考慮しておく必要があります。

まとめ

企業側の立場や仕事面を考えると、通勤時間は出来るだけ短い方が良いという結論になりそうです。

様々な事情があると思うので必ずしも通勤時間を短くする必要はありませんが、就職活動時には通勤時間がどれ位になりそうか、通勤費が全額負担されるか一部だけかという事は調べるようにしたいです。

参考記事

The secret to happiness? DON'T commute: Workers with long journeys to work 'worry more'

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