内定が中々貰えないのですが、何がいけないのでしょうか?

内定が中々貰えないのですが、何がいけないのでしょうか?のアイキャッチ画像大学中退後の就職活動は難しい面もあるのですが、それでも内定を勝ち取って就職していく人はたくさんいます。

しかし、いくら企業に応募しても、履歴書や面接で落とされて内定を貰えない人もいます。

その様な人たちには、一体何が足らないのか、チェックしていきましょう。

就職活動で内定が貰えない理由は、基本的な対策ができていないことにある

内定を貰えない理由を難しく考えてしまう人もいるかもしれませんが、多くの場合、基本的な対策ができていないために内定を貰えていないケースが多いです。

就職活動は、自己分析や業界分析、履歴書作成、筆記試験、面接といった段階を経ていくのですが、内定を貰えていない人は、もう一度これら一つ一つの段階をチェックしてみてください。

自己分析や業界分析がしっかりできていないと、履歴書作成の際に志望動機がしっかりかけなかったり、面接で熱意を持ってアピールできないです。

また、筆記試験に関しても、試験の傾向は毎回同じケースが多いので、対策をしている人としていない人で大きく点数が開いてしまいます。

面接に関しては、ビジネスマナーが身についている人といない人では、評価に大きな影響を与える第一印象に差が出てしまいます。

これら一つ一つが積み重なって、評価が周りの人に比べて低くなってしまうのです。

こういった対策を一人でするのが難しい場合には、ハローワークなどで対策セミナーが行われていないかチェックして他人に見てもらうとよいでしょう。

また、親や友人などに協力してもらうということも、一人で行うより効果的です。

内定以前に就職活動に真剣になれていない

内定を貰えない人には、就職活動自体に真剣になれていない人もいます。

そもそも就職したくないのに、就職活動はしなければならないというようなケースです。

大学生やフリーター生活しかしたことがないので、正社員として就職をして毎日働くといった事に抵抗を持っているようです。

しかし、後々苦労することになるのも分かっているので、就職活動にはとりあえず参加しているのです。

こういった人でもなんとなく上手く就職できてしまうケースもあるのですが、やはり熱意を持って就職活動に望んでいる人に比べると内定が貰えにくくなってしまいます。

自分がこういった状況に当てはまる場合は、ぜひすでに社会人として働いている人と話をしてみてください。

社会人として働いている人にしてみれば、毎日働くのは当然のことですし、それによって給料を貰えているのですから、それで十分見返りを受けているわけです。

確かに自由時間などは少なくなるのですが、休日には給料を使って学生時代やフリーター時代にできなかったことにもチェレンジできます。

また、仕事を通してどんどん成長していくのですから、もう一度フリーターのような成長のない仕事をすることには抵抗を感じてしまいます。

TVやドラマなどでは、正社員を毎日働き続ける歯車のように描き、学生時代をうらやむ場面がよくありますが、ああいったものを信じこんでしまわないようにしましょう。

一部は正しいですが、正社員には正社員なりの楽しみがありますし、昔に比べれば仕事も自由が許されるものも多くなってきています。

ぜひ、すでに正社員として働いている人の話を聞いて、正社員として働くことが特別なことではないのだと、認識してほしいと思います。

まとめ

ここまでは、就職活動の仕方の質についての話だったのですが、それ以外に数の部分でも内定が貰えない人には不足があるようです。

少し就職活動をして内定が出ないと、「やっぱり大学中退者は就職できないのだ」と考えてまた立ち止まってしまうようなケースです。

就職活動は質だけではなく、数もこなさないといけないのは新卒者も大学中退者も同じですので、ぜひめげずに数をこなすようにしてみてください。

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