採用選考で不採用になった理由は教えてもらえるのか?

最終更新日:2018年3月9日

採用選考で不採用になった理由は教えてもらえるのか?のアイキャッチ画像就職活動をしていれば、採用選考で不採用になることは何度もあります。

不採用の理由について詳しく聞ければ、次の選考で活かすことができるので聞きたいのですがどうでしょうか?

不採用理由については教えてもらえない

不採用理由について、採用担当者が教えてくれることはまずないと思っておくべきでしょう。

面接を受けている人の中には、不採用理由に納得できず不満を持つ人がいるので、問題が起こらないように詳しい選考結果については述べないというのが慣例になっています。

また、採用選考基準には曖昧な部分も多く、第一印象や雰囲気、話し方、そういった部分で選考結果が不採用になっている場合もあるので、明確に述べることができない場合もあります。

純粋に次の選考に活かしたいという思いで質問したとしても、特別扱いをするということはないはずですので、この件に関しては諦めるしかないでしょう。

不採用理由を教えてくれないなら自分で学ぼう

不採用理由を教えてくれないなら自分で学ぼうのアイキャッチ画像不採用になった理由が分からなければ、次の選考でも同じ理由で不採用になってしまう可能性があります。

そういった可能性を減らすために、選考に参加するたびに『良くできたポイント』『悪かったポイント』についてノートにまとめて、次の選考時でそれらを参考にするとよいでしょう。

<良かった点>

  • ビジネスマナーはよくできていた
  • 想定された質問へ的確に答えられていた

<悪かった点>

  • 想定外の質問時に考えがまとまらず、曖昧な回答になることが多い
  • 面接の雰囲気がいつも堅く、和やかな雰囲気になることがない

<対策>

緊張していても笑顔を忘れないように心がけよう。想定外の質問を聞かれても、まず焦らない。質問の意図をよく把握して、自分の言葉で答えられるようにしよう。

など、良い点や悪い点を書いておいて、次の選考ではどのようにするか、反省点や対策について考える時間をとるようにするとよいでしょう。

もう一度、模擬面接に参加する

ハローワークなどで模擬面接が受けられることがあるので、就職活動前だけでなく、就職活動が上手くいかない場合にも再度参加してみるとよいでしょう。

その際には、すでに選考には参加していることを話しておき、自分では改善できない点などあれば相談してみるのもよいでしょう。

その他に、履歴書の添削や求人応募のアドバイスなどもハローワークでは行っているので、採用選考に参加し始めてからでも何度か足を運ぶようにするとよいでしょう。

まとめ

採用選考に参加した後には、ノートに反省点をまとめるとよいですが、それほど深入りする必要はないです

上記したように、選考基準には曖昧な部分も多く、企業によって評価がまったく異なる場合もあります。

ですので、できるだけの対策をしたら、後は企業との相性が大事と考えておくとよいでしょう。

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