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大学中退者が企業の資料やパンフレットが欲しい場合、どうやって入手すればよいか?

最終更新日:2017年9月20日

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新卒の人が就職活動シーズンに入ると、放っておいても企業から採用に関しての資料やパンフレットがたくさん届きます。

資料があまりにたくさん届きすぎてうんざりすることもあるくらいですが、大学中退者にはそのような資料が届くことはまずありません

このような資料やパンフレットには企業情報が詳しくまとめられていて就職活動で参考になるのですが、大学中退者が入手するにはどうすればよいのでしょうか?

ここでは、企業の資料やパンフレットを手に入れるために、企業に直接問い合わせる方法について紹介します。

メールで問い合わせて、資料送付をお願いしてみよう

企業情報を掲載した資料やパンフレットは、新卒者用にたくさん作っている企業が多いので、大学中退者も資料を送ってくれるように人事部宛にメールをすれば送ってもらえる可能性があります。

メールで問い合わせる際には、合わせて、簡単な自己紹介文や自己PR文、大学を中退していることなどについて記載しておけば、返信のメールの内容で人事部側の自分への評価を知ることができる可能性もあります。

問い合わせに対して、大学中退者の採用は行っておりませんというような反応をもらえれば、採用選考に参加する手間が省けたことになりますし、快い返信と共に資料を送付してもらえれば、採用の可能性があると判断できます。

どのような反応であっても、求職者側が損をすることはないので、気になる企業があって、資料が欲しい場合にはメールで問い合わせてみましょう。

資料請求メールの例

資料請求をメールで行う際には、以下の例を参考にしてみてください。

自己PRや志望動機については、履歴書に記載する内容と同じにするか、概要程度に書くか、よく検討をしましょう。

宛先:〜@〜.co.jp

件名:資料送付のお願い

〜株式会社
採用ご担当者様

前略

私は〜大学を中退後に、就職活動をしている〜と申します。
求人情報を見る中で貴社に興味を持ち、貴社についてより詳しく知りたいと考えております。
もし企業情報が記載された資料やパンフレットがございましたら、ご送付いただけないでしょうか。
以下に記載しました、住所まで資料をご送付いただけるとありがたいです。

何卒よろしくお願いいたします。

(文章の最後に簡単な自己PRや志望動機などを記載するのもよいでしょう)

名前:山田 一郎
住所:東京都〜区〜
Eメールアドレス:〜@~.co.jp
電話:xxx-xxx-xxxx
携帯電話:090-xxxx-xxxx

まとめ

資料の請求をメールでする場合、メールの内容が、企業側にとっての「あなたの第一印象」になるので、メールのマナーと記載内容については十分配慮する必要があります。

人は、接触回数が多ければ多いほど親しみを持ちやすいので、メールのやりとりであっても採用選考前に行っていると、選考によい影響として働く可能性もあります。

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