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大学中退者の履歴書の書き方

最終更新日:2019年8月22日

大学中退者の履歴書の書き方の画像

大学中退者が履歴書を書く場合、

  • 「大学中退の学歴を履歴書にどのように書けばよいだろうか?」
  • 「大学中退者は履歴書で何をPRすればよいだろうか?」

といったことで悩む人が多いです。

そこで、ここでは、大学中退者向けの履歴書の書き方を、実際の記入例を示しながらわかりやすく解説します。

ぜひ解説を参考にしながら、履歴書を作成してみてください。

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1. 大学中退の学歴は、履歴書に書くべきか?

大学中退者が履歴書を書く際には、「大学中退の学歴は履歴書に書くべき?」と悩む人もいます。

そこで、まずは、「大学中退の学歴を履歴書に書くべき理由」や「実際の書き方」について解説します。

1-1. 大学中退の学歴は、履歴書に書くべき

大学中退の学歴は、履歴書に書くべきのアイキャッチ画像

大学中退者には、「大学中退の学歴は、イメージが悪くなるので履歴書に書きたくない」と考える人が多いです。

しかし、履歴書は公的な文章ですので、大学中退の学歴は、履歴書に正確に書かなければなりません

万が一、大学中退の学歴を履歴書に書かない場合は、「学歴詐称」に問われる可能性があります。

大学中退者は、学歴詐称がバレないと思って面接に臨んだとしても、採用担当者に高校卒業から現在までの空白期間に疑問を持たれ、突っ込んだ質問をされる場合があります。

そのような場合、採用担当者に、その空白期間の理由をうまく説明できなかったり表情に出てしまえば、大学中退の学歴が判明してしまい、面接で落とされる可能性があります。

もし、入社後に学歴を偽ったことが会社にバレてしまった場合は、会社や同僚からの信頼を失うことがあります。

そのようになれば、給料が減給されるなど、待遇が悪くなりますし、最悪の場合は会社を解雇される可能性があります。

このように、大学中退の学歴を履歴書に書かないことは、マイナス要素でしかないので、大学中退については履歴書に必ず書くようにしましょう。

1-2. 大学中退の学歴は、採用選考で有利・不利があるか?

大学中退の学歴は、採用選考で有利・不利があるか?のアイキャッチ画像

大学中退の学歴を、履歴書に記入すると、採用選考の際に「企業からの評価が低くなるかもしれない」と考える人がいます。

しかし、採用担当者は、「大学をすぐに辞めているので、仕事もすぐに辞めないだろうか」と心配するケースはありますが、大学中退者だからといって、それだけで評価を悪くすることはありません

ですので、大学中退の学歴は履歴書に正しく記入するとよいです。

もし、大学中退の学歴を履歴書に記入しない場合は、正しい学歴が企業に伝わりません。

大学中退者の最終学歴は「高卒」ですが、企業によっては「大学中退を学歴として評価」したり、大学中退をした学年によっては「短大卒」として評価することがあります。

このように、大学中退の学歴を記入することによって、きちんと評価されれば、採用選考で有利になる可能性があります。

実際、採用担当者が大学中退の学歴よりも気にするのは、「中退はしているが、どのように当社で活躍してくれるだろうか」といった、「やる気」や「前向きな姿勢」です。

大学中退の学歴については、きちんと履歴書に記入しておいて、面接の際に、採用担当者からの質問に「やる気」や「前向きな姿勢」をうまく伝えられる返答ができるように、準備しておくとよいでしょう。

1-3. 大学中退学歴の、具体的な書き方

大学中退学歴の、具体的な書き方のアイキャッチ画像

ここでは、大学中退をしたケース別の「大学中退学歴の具体的な書き方」を掲載しているので、履歴書を記入する際の参考にしてください。

<大学中退者の例>

○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 文学部 心理学科 入学
○年○月 △△大学 文学部 心理学科 中途退学

<通信大学中退者の例>

○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 法学部 法律学科(通信教育課程)入学
○年○月 △△大学 法学部 法律学科(通信教育課程)中途退学

※ (通信教育課程)の部分については記載しておくとよいですが、省略しても問題ありません。

<中退予定者の例>

○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 人間福祉学部 社会福祉学科 入学
○年○月 △△大学 人間福祉学部 社会福祉学科 中途退学予定

<大学中退後に再入学した人の例>

○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 理学部 化学科 入学
○年○月 △△大学 理学部 化学科 中途退学
○年○月 △△大学 理学部 化学科 再入学
○年○月 △△大学 理学部 化学科 卒業

<大学中退後に編入した人の例>

○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 社会学部 社会学科 入学
○年○月 △△大学 社会学部 社会学科 中途退学
○年○月 △△大学 経済学部 経営法学科 編入
○年○月 △△大学 経済学部 経営法学科 卒業

1-4. 大学中退理由は、履歴書に書くべきか?

大学中退理由は、履歴書に書くべきか?のアイキャッチ画像

大学中退理由」を履歴書に書くべきかどうかですが、これは書いても書かなくてもよいです。

もし、大学中退理由を履歴書に記入するのでしたら、マイナス評価にならない前向きな理由を記入しましょう。

大学中退理由を履歴書に記入する際の、前向きな理由の記入例をあげているので、履歴書を記入する際の参考にしてください。

<前向きな理由>

○年○月 △△大学 医学部 医学科 志望進路変更のため 中途退学

○年○月 △△大学 文学部 教育学科 英語習得を目的とした留学のため 中途退学

また、前向きな理由ではなくても、自分に落ち度がないやむを得ない理由の場合は、採用選考の際にマイナス評価にならないので正しい理由を記入するとよいです。

<やむを得ない理由>

○年○月 △△大学 理工学部 土木工学科 家庭の経済的な理由により 中途退学

ですが、「授業が合わなかったため中途退学」などの、後ろ向きな理由をそのまま記入すると、「計画性がない」や「なんでもすぐに辞めてしまうのではないか」など、印象が悪くなります。

大学中退理由が後ろ向きな理由であった場合は、明確な中退理由を示さずに、以下のように記載することもできます。

<中退理由を明確に示さない>

○年○月 △△大学 工学部 工学科 一身上の都合により 中途退学

もし、大学中退理由を履歴書に記入しない場合は、必ず面接で大学中退理由について質問をされます

ですので、マイナス印象にならない返答内容を面接に参加する前に準備しておきましょう。

面接での大学中退理由の伝え方については、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

面接での「大学中退理由」と「志望動機」の伝え方の画像面接での「大学中退理由」と「志望動機」の伝え方

2. 履歴書の左側に、基本事項を記入

実際に履歴書を作成する際には、まずはじめに、履歴書の左側の基本事項を記入します。

履歴書の左側には、「氏名」「住所」「学歴」「職歴」など、記入者の個人情報と経歴を端的に記入します。

それでは、一つ一つの項目について、記入の仕方を確認していきましょう。

大学中退者の履歴書左側見本

2-1. 「氏名」は楷書体で記入

履歴書は、丁寧に記入するのが基本ですので、氏名を記入する際にも続け字で書かずに、一画一画を離して書く「楷書体」を使います。

氏名欄の上にはふりがなを記入しますが、「ふりがな」と書かれているならひらがなで、「フリガナ」と書かれているのならカタカナで記入します。

2-2. 「住所」は都道府県から略さずに記入

志望先企業が同じ都道府県の場合でも、住所は都道府県から何丁目、何番地、何号まで略さず記入します。

連絡先は、今現在、自分が住んでいる住所以外に連絡してほしい住所(実家など)がない場合は、記入しなくてもよいです。

電話番号は自宅の番号だけでなく、記入欄がなかったとしても、携帯の電話番号も記入しておきます。

採用選考に関する連絡事項は、携帯電話番号にかかってくることが多いです。

2-3. 「学歴欄」には、中学校卒業から大学中退まで記入

学歴欄には、中学校卒業から大学中退まで書こうのアイキャッチ画像

「学歴欄」には、義務教育期間の小学校と中学校は、卒業の年月日だけを書くのが一般的です。

学歴欄が狭い場合は、中学校卒業から、あるいは高等学校入学から書いてもよいです。(もっとも多いのは中学校卒業からです)

高等学校以上は入学、卒業の年月日を両方ともを記入します。

高校名を記入するときには、「○○高校」ではなく、「○○高等学校」と略さず記入します。

大学中退の学歴を履歴書に書くべきか、書かないべきか迷う人がいますが、書いておきましょう

大学中退はしていますが、大学に入学できるだけの学力があったことを証明できるからです。

また、入社後の昇進などの際にも、高卒と大学中退で、昇進できる役職に差を設けている企業もあります。

履歴書では高卒と書いていたのに、後になって大学中退だったと修正はできないので、正直に書いておきましょう。

2-4. 「職歴欄」には、アルバイトの職歴を記入

アルバイトの職歴は、履歴書に記入しなくても問題ありません

しかし、正社員として就職をしたことがない場合は、アルバイトの職歴を評価してもらえる場合があるので、履歴書に書くとよいでしょう。

特にアルバイトの仕事内容が、正社員就職する予定の職種に関係のあるものであれば、経験を活かすことができるので評価を得られる可能性が高いです。

以下に、アルバイトの職歴を履歴書に書く場合の記入例を掲載しているので、参考にしてください。

<大学中退後のアルバイトの記入例①>

学歴
○年○月 △△中学校 卒業
○年○月 △△高等学校 普通科 入学
○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 経済学部 産業経営学科 入学
○年○月 △△大学 経済学部 産業経営学科 中途退学

職歴
〇年〇月 株式会社△△ 入社(アルバイト)
     〇〇百貨店でアクセサリー販売に従事
     新人アルバイトの指導や、店長補佐として業務に携わる
〇年〇月 現在在職中 あるいは 自己都合により退職

<大学中退後のアルバイトの記入例②>

学歴
○年○月 △△中学校 卒業
○年○月 △△高等学校 普通科 入学
○年○月 △△高等学校 普通科 卒業
○年○月 △△大学 国際学部 国際学科 入学
○年○月 △△大学 国際学部 国際学科 中途退学

職歴
〇年〇月 △△株式会社 入社(アルバイト)
     ホールスタッフの仕事をメインに、レジ締めや発注管理などに従事
〇年〇月 現在在職中 あるいは 自己都合により退職

履歴書は、学歴と職歴を同じ欄に記入する形式が多いです。

そのような形式の履歴書を利用する場合は、まず学歴を記入して、次の行を空白にします。

そして、空白行の次の行に「職歴」と書いて、その次の行からアルバイトの職歴を記入します。

複数のアルバイト経験がある場合、それらの経験がアピールになると考えるのならば記入してもよいですが、あまりに多く短期間に転職していると、仕事を続けることが苦手な人ではないかと思われる可能性があります。

アルバイトの職歴は、高額の給料をもらっていて、厚生年金に加入していた場合を除いて、他社が知ることはほとんどできません。

ですので、アピールになりそうなアルバイト経験だけを選んで記入しておくとよいでしょう。

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3. 履歴書の右側に免許、資格、希望事項、志望動機、PRなどを記入

履歴書の右側は、「資格や免許」「志望動機」「自己PR」といった、保有資格などを端的に書く領域と、志望動機など文章力によって評価が変わる領域があります。

文章を書く領域には、企業研究や自己分析を行って、企業が求めていることに対して、的確なPRをしていくことが大事です。

大学中退者の履歴書右側見本

3-1. 「免許、資格欄」には、取得済み・勉強中の両方の免許と資格を記入

免許、資格欄には、取得年月日と、取得した免許名、資格名を略さずに正式名称で記入します。

免許の中では、取得者数が多い「普通自動車運転免許」が、営業職やドライバー職など、さまざまな仕事で必要とされるので、所持している場合は忘れずに記入しましょう。

また、どのような職種でも評価されやすい、「簿記検定」や「MOS」「TOEIC」などは、採用の際に企業が高く評価する場合があるので、取得している場合は記入しておきましょう。

資格は、勉強中という人も多いと思いますが、そのような場合は以下のように「勉強中」と記入することで、仕事に向けて努力していることをアピールできます。

〇年□月△日 現在○○の資格を勉強中

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3-2. 「趣味、特技欄」には仕事に役立つものを記入

趣味、特技欄の内容は、面接で話題に上がることが多いので、一つは記載しておきましょう。

普段から行っている、趣味や特技を記載してもよいですが、複数ある場合は、仕事で役立つものを選んで書いておくとよいです。

  • マラソン
  • ジョギング
  • サッカー
  • 野球
  • テニス

など、運動系の趣味を記載しておけば、体力があることを伝えられるので、職業に関わらず評価されることが多いです。

  • 旅行
  • 映画鑑賞
  • カメラ

というような文科系の趣味の場合は、評価に影響することは少ないですが、クリエイティブな仕事の場合は、評価されることがあります。

希望している仕事と、自分の趣味・特技を考えて、評価されるであろうものを書いておきましょう。

3-3. 「志望動機」を書く前に企業研究をする

履歴書の志望動機欄には、「なぜその企業を志望したのか」について記入します。

志望動機欄を記入する際には、1社1社企業研究をしてから、志望動機を考えるようにしましょう。

企業研究をしなくてもうまく書けるという人もいますが、企業研究をしている人の履歴書と比べると志望度が弱く見えることが多く、企業側の評価も低くなることが多いです。

企業研究をした上で、

  • 「~のところに魅力を感じました」
  • 「貴社で~をしたい」
  • 「~に貢献できる」

などと書かれている履歴書と、どの企業に対しても適用できることを当たり障りなく書かれている履歴書では、やはり印象が違います。

しかし、応募者は外部の人間なので、採用担当者が驚くようなことを履歴書に書く必要はありません。

「この人は、よく調べているな」と思われる程度に志望動機を書いておけば、企業側に志望度が高いと印象付けることができます

3-4. 「PR欄」には他の欄で書けなかった企業に評価されることを記入

PR欄には、企業に求められることで、他の欄に書かなかった「技術や知識」「経験したこと」などを書きましょう。

仕事経験のない人が、企業から求められるもので、他の欄に書けないものには、「○○力」という言葉で表されるものが多いです。

  • 「コミュニケーション力」
  • 「忍耐力」
  • 「継続力」
  • 「リーダーシップ」

などです。

一言で「○○力があります」と書いても説得力がないので、具体的なエピソードを添えて説明しましょう。

2つも3つも上げると、記入欄が足りなくなるので、一つのエピソードで十分です。

3-5. 「希望欄」は控えめに記入

希望欄には、

  • 希望給与
  • 希望勤務時間
  • 希望勤務地

などを記入するのですが、あまりにたくさん上げると、希望条件が少ない他の応募者と比べられた時に不利になります。

特に給与などの福利厚生に関しては、話に取り上げるのもタブーという雰囲気があるので注意が必要です。

特に記入する必要がない場合は、

「御社規定に準ずる」

としておくとよいでしょう。

ただし、勤務場所については、後々、実家に戻らなければならなくなり退職されると企業も困るので、ある程度考慮してくれます。

「御社規定に準ずる」としておくことが理想ですが、どうしても必要な条件である場合は、履歴書に書いておくとよいでしょう。

面接に進んだ際には、「転勤が可能かどうか」についても質問される可能性があるので、事前に答えを準備しておきましょう。

4. 履歴書作成のポイント

4-1. 履歴書はコンビニやスーパーで購入できる

大学に通っている人は、大学生協などで大学指定の履歴書を購入する人が多いですが、大学中退者は、コンビニやスーパーで売っている、一般的な履歴書を使うとよいです。

書式が何種類かあるのでしたら、PRの欄や志望動機の欄が大きいものを選ぶとよいです。

職務経験がないので、熱意や性格などを伝えられる書類が向いています。

最近では、パソコンで履歴書を作って印刷して提出する人もいますが、手書きとパソコンで作ったもの、どちらがより印象に残るかといえば、やはり手書きです。

パソコンのほうが効率はよいですが、企業は、手間を惜しまず手書きで作成した履歴書の方が評価を高くする傾向にあるので、手書きにこだわりたいです。

新しい傾向

履歴書は、今でも手書きが主流ですが、IT関連企業などではWordなど、ワープロソフトを利用して作成した履歴書を使っても問題ないケースが増えてきています。

ワープロソフトであれば、履歴書のテンプレートが複数用意されていたり、項目を自由に変えられるので、個性を出すこともできます。

IT関連企業を志望しているのであれば、パソコンで履歴書を作成するのもよいでしょう。

4-2. 履歴書はボールペンで記入する

履歴書記入の際には、「万年筆を使いましょう」とアドバイスをする人もいますが、慣れないものを使うと、字が汚くなる可能性があるので、ボールペンを使うとよいです。

文字を記入する際には、綺麗な字であればよいですが、そうでない人も、丁寧に書くように心がけるだけで印象がよくなります。

間違えた場合は、修正液で消さないで、もう一度はじめから書き直します。

記入する内容を考えながら、履歴書を書いていると、記入ミスや間違いが多くなるので、履歴書本体に記入する前にノートに下書きをしてから、それを写すとよいです。

履歴書の内容以外では減点されることがないように気をつけましょう。

4-3. 証明写真は写真屋で撮る

気軽に利用できるからと、証明写真を自動証明写真機で撮影したもので済ます人もいますが、なるべく写真屋で撮りましょう

地方に住んでいて、都市部で就職活動をおこなう場合などは、オフィス街にある写真屋で撮ってもらうとよいです。

都市部の写真屋では、履歴書の証明写真を希望する人が多いので、最新の設備があったり、就職活動をする人たち用に見栄えがよくなるさまざまなサービスが提供されている場合があります。

地方の写真屋の場合は、昔ながらの写真機で撮られる場合もあり、最先端の自動証明写真機よりも悪い仕上がりになることがあるので注意が必要です。

5. まとめ

採用選考では、履歴書などの書類選考は、面接に比べると重視されていません。

しかし、書類選考だけで履歴書が利用されるわけではなく、面接中も履歴書は見られていて、面接後に面接での評価結果が書かれた書類が加えられながら、1次、2次、最終と次々に面接官の手を履歴書が渡っていくことになります。

履歴書は、就職活動の最初から最後まで関係する書類ということになるので、履歴書の内容はよく考えて記入しておかなければなりません。

マニュアル通りの履歴書を作る必要はありませんが、個性を出しながらも守るべきところは守っていくことで、よい履歴書ができ上がります。

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