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休学経験は、履歴書にどのように書くべき?

最終更新日:2018年3月30日

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留学や病気などによって休学を経験した場合、履歴書にはどのように表記すべきでしょうか。

また、休学経験が就職活動に影響を与えることはあるのでしょうか。

ここでは、休学経験がある人の、履歴書の書き方と就職活動への影響について解説していきます。

履歴書の学歴欄で、大学入学と卒業の間に休学の履歴を記入しよう

休学については、履歴書の学歴欄に記入します。

もし、休学をしている間に留学などをして、アピールしたい場合には、PR欄などに記入するとよい評価を得られる可能性があります。

<休学経験のある人の、履歴書の書き方例>

〜年~月 〜大学〜学部〜学科入学
〜年~月 〜大学〜学部〜学科休学
   休学の理由(留学、療養など)
〜年~月 〜大学〜学部〜学科復学
〜年~月 〜大学〜学部〜学科卒業

シンプルに以下のように書くこともできます。

〜年~月 〜大学〜学部〜学科入学
   〜年から〜年まで〜の理由で休学
〜年~月 〜大学〜学部〜学科卒業

休学経験の就職活動への影響

留学やボランティアなどの理由で休学をした場合は、休学経験が採用選考でマイナス評価になることはないです。

逆に、最近では若者の留学離れが進んでいることや、語学力が高く評価されることから、プラスに評価される可能性が高いです。

ただし、休学をするタイミングによっては企業の採用時期に合わなくなり、就職活動に出遅れる場合があるので、これから休学する場合は日程について十分考慮する必要があります。

一方、病気やその他の問題があって休学をした場合は、採用選考においてマイナス評価をされる可能性が高いので、休学理由については面接でうまく説明できるように準備しておきたいです。

休学がマイナス評価になりそうな場合には、穴埋めとして資格取得などをしておくとカバーできる場合があります。

休学経験がある人の就職活動方法については、以下の記事でさらに詳しく説明しているので、こちらもチェックしてみてください。

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