大学中退者が受ける面接の種類を知っておこう!

最終更新日:2018年2月19日

大学中退者が受ける面接の種類を知っておこう!のアイキャッチ画像面接と一概にいっても、個人面接から、グループディスカッション、集団面接など様々な種類の面接があるので、それぞれの面接がどういったものなのか、ここで紹介していきます。

注意しておかなければならないのかについても解説していきますので、参考にしてみてください。

個人面接

個人面接の特徴

面接の中で、もっとも多い形式が個人面接です。

人事担当者や技術、営業の先輩、部長や役員クラスの人たち数名が、1人の受験者を対象として様々な質問をして行います。

質問内容は、履歴書やエントリーシートに基づいて行われることが多いので、面接に参加する前には、再度履歴書などを確認しておき、想定される質問に対して回答を準備しておく必要があります。

面接官は、評価表といった、受験者を評価するための書類を用意しており、第一印象や質問への回答、マナーなどを見てそこに点数を記入します。

個人面接の場合は、他の受験者と直ぐに比べることができないため、評価表を使って点数が高い順に次の選考にすすませたり、会議にかけて面接を通過させる人を決定します。

個人面接を受ける際に注意する事

個人面接は、あらかじめ一人にかける時間が決まっていることが多いです。

1次面接や最終面接など段階によって時間は変わってきますが、1次面接では15分くらいを想定している場合が多いです。

時間が決まっていることから、面接官もいくつくらいの質問をするのか、どういった質問をするのか、といったことを事前に決めている場合が多いです。

先ほども書いたように履歴書やエントリーシートを参考にしているケースが多いので、受験者側でも想定質問については考えておく必要があります。

また、時間が限られているので、回答の際には端的に回答する必要もあります。

個人面接は他の受験者がいないことから、受験者一人をじっくり見ることができます。

入室から、退室までのマナーに気をつけることと、第一印象をよくすることも重要になります。

集団面接

集団面接の特徴

数名の受験者が同時に面接を受けるのが集団面接です。

面接官も数名参加するケースが多いです。

集団面接では、同時に比べたい人たちをグループにして、各質問への回答やマナーなどをみて優劣を付けていきます。

同レベルの大学卒業者や、大学中退者やフリーターといった人たち、海外留学経験のある人たちなどによってグループ分けがなされることが多いです。

集団面接の場合、目のまえで受験者同士を比べることができるので、優劣がはっきり出るケースが多いです。

そういったことから、面接の初期で一気に人数を絞る時に行われる場合が多いです。

集団面接を受ける際に注意したい事

集団面接だからといって、他の人と違うことを答えようとしたり、目立つ回答をする必要はありません。

目の前で受験者を比べて見ていれば、普通に回答をしていても性格や態度、話し方、といった部分で歴然とした差が見て取れることが多いので、わざわざ他人と違うことをする必要はないからです。

そういったことを意識するよりも、自分が伝えたいと思っていたことをしっかりと伝え、マナーに気を付けておくことが重要です。

個人面接とは違い他の受験者も参加しているので、その人たちの話もしっかり聞いておく必要があります。

他の人の回答についてどう思うか、という質問がされても答えられるように準備しておくとよいでしょう。

グループディスカッション

グループディスカッションの特徴

様々なテーマについて、数名から十名ほどのグループで討論させるのがグループディスカッションです。

商品開発テーマや環境問題テーマなど、誰でも意見がいえるテーマが用意されていることが多いです。

受験者がどのような回答をするのか、どういった役割をするのかなどが見られており、採点がなされます。

集団面接と同じように、受験者を比べることができるので優劣がはっきりとつきやすい面接の形式といえます。

グループディスカッションを受ける際に注意したい事

グループディスカッションは30分くらいを想定して行われることが多いですが、多人数が参加しているため、話す機会が持てない可能性があります。

1度も話さなかった人が面接を通過する可能性は絶対にないので、注意が必要です。

はじめから積極的に議論に参加するという姿勢がまず重要になってきます。

グループディスカッションでは、意見をまとめる立場やもっとも積極的に議論に参加している人が高評価になりやすいという傾向があります。

ただし、闇雲に話したり、変にリーダーシップを発揮して回りの人が白けてしまっては元も子もありません。

議論に必要な内容を話し、議論に必要な立場としてしっかり役割を果たせているかどうかが重要になります。

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