入社誓約書を提出後でも内定辞退できるのか?

入社誓約書を提出後でも内定辞退できるのか?のアイキャッチ画像内定をもらった後に、入社誓約書なる書類をハンコを押して提出するように求められるケースがあります。

しかし、まだ就職活動を続けたいという場合もあると思いますが、誓約書を提出後も就職活動を続けて他社に内定をもらった場合、誓約書を提出した企業の内定を断れるのでしょうか?

誓約書に法的効力は無いので就職活動は続けることが出来る

入社誓約書という書類は結構微妙な存在で、法的な拘束力を実際に発揮できるかというと中々難しいという事が多いようです。

また、内定を断る人は毎年何人もいることから、その人たち一人一人に法的措置をとっていては、コストがかかり過ぎて企業がなりたちません。

ですので、入社誓約書を提出しても、あまり難しく考えずに就職活動は続けても良いといえるでしょう。

内定を断るときには誠意を持って断ろう

誓約書を提出したからと言って問題になることは無いとはいえ、企業にしてみれば内定を出した人にはぜひ入社してほしいと考えているのですから、内定を断る際には誠意を持って断るようにしましょう。

同じ業界に勤めるような場合、今後付き合いが発生する可能性も無いとは言えませんので、企業に赴いて謝罪に行くという事まではしなくてもよいですが、電話できっちり断るようにしたいです。

  • twitterのソーシャルボタン
  • lineのソーシャルボタン
  • hatenaのソーシャルボタン
  • pocketのソーシャルボタン

同一カテゴリーのページ

上に戻る

大学中退就職ガイドトップページへ戻る

上に
戻る