入社誓約書を提出後でも内定辞退できるのか?

最終更新日:2018年7月31日

入社誓約書を提出後でも内定辞退できるのか?のアイキャッチ画像内定をもらった後に、入社誓約書という書類にハンコを押して提出するように求められるケースがあります。

しかし、まだ就職活動を続けたいという場合もあります。

もし、入社誓約書を提出した後に、就職活動を続けて他社に内定をもらった場合、入社誓約書を提出した企業の内定を断れるのでしょうか?

入社誓約書に法的効力はないので、就職活動を続けられる

入社誓約書は、内定者に入社の意思を固めてもらうために記入してもらうのですが、法的な拘束力を実際に持てるかというと難しいことが多いです。

また、内定を断る人は毎年何人もいることから、その人たち一人一人に法的措置をとっていては、コストがかかり過ぎるので、まず訴えるようなことはありません

ですので、入社誓約書を提出したとしても、それほど難しく考えずに就職活動を続けてもよいですし、他社から内定をもらったら、入社誓約書を出した企業の内定辞退をすることも可能です。

会社側は採用取り消しを簡単にできない

応募者は内定辞退が簡単にできるのですが、企業は、採用取り消しが簡単にできないように法律で定められています。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

企業は内定を通知後に、内定を取り消すことはできるのか?企業は内定を通知後に、内定を取り消すことはできるのか?

内定を断る時は、誠意を持って断る

入社誓約書を提出しても、就職活動を続けることに問題がないとはいえ、企業側にとっては、内定を出した人にはぜひ入社してほしいと考えていたのですから、内定を断る際には誠意を持って断るようにしましょう。

同じ業界の他社に勤めるような場合は、今後付き合いが出てくる可能性もあります。

企業を訪問してまで謝罪する必要はないですが、電話できっちり謝罪をして断るようにしましょう。

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電話で内定を断る際には、以下の記事も参考にしてみてください。

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